<iframe width=”560″ height=”315″ src=”https://www.youtube.com/embed/QVivVEAxuZA?rel=0″ frameborder=”0″ allowfullscreen></iframe>

 

聞いて率直に思ったのは、すごく味と癖があってセクシーな曲だなと思いました。

スポンサーリンク

 

他のジャニーズとキンキキッズはやっぱり一味も二味も違うなと。

他のジャニーズだと、

夏の曲ということで明るくて爽やかな曲を届けるんでしょうけど、

kinki kidsは昔からそうですが、どこか切ない、

はかないというか、暗い?セクシーというか、他のジャニーズにはない、

いい意味で「陰」の曲を歌えるアーティストだなと思っています。

 

 

 

今回キンキキッズ20周年ということで、

吉井和哉が書き下ろしています。

吉井和哉さんというチョイスがまたすごいですね。

 

 

 

 

吉井和哉さんの特徴と言えば、

昭和歌謡とも言えるようなマイナーで

生生しいコート゛運びが持ち味ですが、

この薔薇と太陽もまさにそんな感じの曲ですね。

やっぱり、キンキキッズはこうでないとなー!という感じですね。

スポンサーリンク

 

 

 

今回の薔薇と太陽も、オリコン首位。

これで、デビュー以来、36作、20年連続のシングル首位という大記録達成で、今までの歴代首位記録をさらに更新しました。

ちなみに2位の記録は、KAT-TUN(26作連続、11年連続)となっています。もう、キンキキッズの36作・20年連続は神の領域と言っても過言ではないですね。

ぶっちぎってます。とはいえ、2位のKATTUNの記録も結構すごい。とりあえず、ジャニーズすごい!

 

曲自体も色気タップリな曲なのですが、やはりキンキキッズが素晴らしいダンスと歌で、魅了してくれています。30代後半だからこそ出せる色気なのでしょうね。

歌詞も、他のジャニーズのように爽やかな内容ではなく、「真っ赤に燃えてしまったよ ふたつに割れた 愛の欠片」

「枯らせたくない君のその赤い薔薇」など比喩表現も多く、色々な解釈が成り立つ内容となっています。

スポンサーリンク