リオ五輪

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リオオリンピックでは治安が非常に不安視されています。そもそもなぜリオはこんなに治安が悪いのでしょうか。

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リオの治安が悪い理由

あちこちにスラム街が点在している

リオには、「ファベーラ」というスラム街が点在しています。このスラム街、なんとリオ市内に1000か所も点在しており、外国人用の高級ホテルのすぐ横がファーベラということもあったりします。

 

ファベーラには近づかないことは非常に重要なのですが、そもそもファベーラの絶対数が多いためどうしても近づかざるを得ないことがありますね。

 

誰だって、ファベーラなんざ近づかねぇよ!といいたいことですが、1000か所もあると遠ざかり用もないですね。しかも結構人の目が多い場所でも平気で犯罪をしかけてきますので、厄介です。

 

大統領不在

そもそも治安が悪い理由として、政策がつまらん!という理由があります。現在のルセフ大統領、色々やらかしちゃって、今は弾劾裁判により停職中です。そして、副大統領が政権を運営しています。

 

このルセフさん、元々ブラジルの景気が悪いのに対して財政政策もきちんとやってたんですが、それらが裏目に出てしまい、財政が悪化。景気も一気に落ち込んで、国民の支持ももうボロクソ。

 

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それで焦ったルセフさん、なんと粉飾決済やっちゃいます!!

ルセフ「不況なんかじゃねーよちゃんと俺は政策きちんとやってるぜ!」

 

という感じで、俺は悪くないアピールをしたのですが、これがまずかった。

 

結局粉飾決済が国民にバレて、結局300万人規模のデモが発生。弾劾裁判で今年の5月から180日の停職処分中です。

 

そんなこんなで財政がめちゃくちゃで貧富の差が広がる・・・というか貧しい人々が増えてしまい、その結果スラム化していったようです。

 

財政が悪化することでスラムの人口も増えてきています。

 

警察が機能してんの?

 

上記の通り、財政政策をルセフ大統領がミスって財政がぐちゃぐちゃになってしまい、警察や消防への給与が払えなくなってしまいました。

 

それで警察が当然怒ります。金くれねーなら仕事しねーぞ!当然ですよね。

これで警察官100人による空港でのデモが7月の上旬に発生しました。

 

警察官が「Well come to hell」の横断幕を掲げていたそうです。

 

こんなんほんまに大丈夫なんかいな?

 

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