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左から
神奈川次席 凛道ほたる
神奈川主席 天河舞姫
東京主席 朱雀壱夜
東京次席 宇多良カナリア
千葉主席 千種明日葉(妹)
千葉次席 千種霞(兄)

画像引用元 http://qualidea.jp/character/

クオリディアコード第4話の感想。

今回はあれだけ一人で十分だとか、協調性皆無だった壱弥が、自分の無力さを認めていい感じになりましたね!普通にかっこいい主人公になってしまいました。

結構個人的には、あそこまで「俺一人で十分だ。他のやつはクズだ」とかってさんざん言いまくっていたので、改心(?)してまともになるのはもっと後かと思っていただけに、早くも第4話でまともになっちまってけっこー悲しいというか、拍子抜けした感はありますがw

 

しかし改心した壱弥さん超有能な指揮官になっちゃってましたねぇ。

特に、東京の・・・と言いかけて、「3都市の」力を見せてやるってところに彼の成長を感じました。

 

千種兄妹の

「東京の人がまともなこと言ってる・・・」

「それな、ほんとそれ」

が結構個人的にツボでした。今までどんだけまともじゃなかったんだwww

 

カナリアたんも、今まで一生懸命壱弥に協調性とか、みんな仲良くするために苦心していただけに、よかったね!!って感じですね。カナリアたんしかしまじ天使だよな~ああいう優しくて心広い嫁さん持ったら、結婚生活はかなり楽だろうな~と思ってしまいます。私の妻は割と短気なほうなので・・・^^;

このブログをご覧になっている方は性格がカナリアたんのような人を嫁にするように頑張りましょう!見た目は二次に対して三次がかなわないのは仕方のないことなのでwww

 

壱弥が、舞姫に「お前に力を託す!」というのもよかったですね。自分の無力さを認識したからこそ、得られる強さというか、カッコよさがありましたね。舞姫も「よっしゃ!と満足げでしたね。」

 

千種兄もツンデレ?というか本音なのかもしれませんが、俺はダメ人間だ状態の壱弥に「キモイ自己否定は後にしろや」と、発破をかけていましたね。ちゃんと仲間として認識している・・・?落ち込んでいる壱弥を奮いたたせるためなのか、ただ単純に本音で言ったのかわかりませんが、私は個人的に千種兄は壱弥を奮い立たせようとしていったんじゃないかなと思います。実は千種兄もなんだかんだ結構いいやつな気がするんですよね。

 

あと気になったのが、アンノウンって、機械的なフォルムをしていますけど、実は肉?どうも、モブの生徒たちが刃物を持って巨大アンノウンに突き刺したところとか、舞姫の強力な剣撃をくらった傷跡を見るに、異世界から来た機械やマシーンというよりは、巨大生物的なもののように感じました。

 

一体アンノウンの正体はなんなのでしょうか?

 

そして、見過ごせないのが、最後のシーンですね。壱弥が、カナリアたんに「お前が一番大切だ」と言って、カナリアたんが「私も・・・」といいかけたところで、巨大な岩?破片?がカナリアたんの頭上から落ちてきたシーン。

 

そして海がじんわりと血で赤く染まります。

まぁ、普通に考えてですよ。メインヒロインが第4話でいきなり退場するわけがないと思っているのですが、これ逆に本当にこれでカナリアたん退場だったら、なかなか神アニメですよ・・・ヤバイですよ。

 

一体カナリアたんはどうなってしまうのか?せっかく改心した壱弥は、この後どうなってしまうのか?今後の展開が見逃せませんね。