今回も、かなり熱い話でしたね!

 

一番印象に残ったのは青島が、陣内に土下座をしたところでしょうか。ボロボロになりながらも、もう俺たちと関わらないでくれ、と仲間のために一生懸命懇願する姿はとてもかっこよかったです。

また、そのあと樋熊と青島、木藤良が手を合わせるところが良かったですね、。あんなに妨害やらなんやしておきながらも、入部しました。今後の彼らの活躍が楽しみですね、。

 

また、青島も、奈津紀に対して礼儀正しいですし、樋熊との食事にも同席しているので、本当に悪人というわけではなさそうです。

 

しかし、これ現実にあった話だからすごいですよね。まぁ多少ドラマですから脚色しているのかもしれませんが。

本当にあんな不良たちを、きちんと吹奏楽部に入部させて、一生懸命目標に向かって取り組ませている樋熊の指導力は凄いです。

 

また、青島が陣内のところに行く前に、先に樋熊が陣内のところに向かっていたというのも、学校の教育者として本当にあるべき姿だと思います。

 

私自身も、個人塾を営んでいますが、やっぱりこの仰げば尊しの教頭みたいに、生徒の事情よりも、荒れた生徒を退学させる方向で考えるのは真の教育者ではないなと思います。

やはり、生徒の気持ちによりそって、一緒に歩んでいける指導者というのが本物で、そういった人に生徒は付いていくのだと考えさせられました。

 

吹奏楽部に入部した安保、桑田、高埜も一生懸命吹奏楽に本気で取り組んでいて熱かったですね。ああいうヤンキーが一生懸命に取り組んでいる姿っていいですよね。

 

最後の青島の「俺たちがステージに上がる夢を見せてやる」というのは熱い言葉でしたね。やはり、それまでの樋熊の行動、そして、自分自身も音楽者であったということで、ステージに上がることの気持ちよさ。

そして、それを妨害されることの辛さ。自分が、妨害してしまった事実。妨害したにも関わらず、体を張ってかばってくれた樋熊。そういった思い。素晴らしかったです。

また来週も楽しみですね。