ツキウタ5話の感想を書いています。今回、なんだかアイドルアニメらしくないやけに文学的な内容だなぁという感想を持ちました。

ツキウタ。

 

画像引用元 http://www.tsukiani.com/

 

 

普通になんだか、めっちゃいい話じゃなかった!!??

 

 

今回は幽霊屋敷の話だったけど、なんかふつーにめっちゃいい話だったよね。海くんの想い出がなかなか切なくて、これアイドルアニメなんか?と思ってしまったほどwww

 

幽霊屋敷は、もしかしたらここがモチーフになっているのかな?

http://www.fujiq.jp/attraction/senritsu.html

 

幽霊屋敷のクオリテティがハンパじゃなかったっすねぇ~中の神社リアルすぎんだろ。海くんと涙くんが一緒に入っていって、海くんだけが先に走ってしまい、少女と会う。。。あの少女は何者だったのかと言えば、きっと海くんの幼少期の女の子に間違いはないのでしょうけれど、二つの人格があった?ように僕は思います!

 

病院のベッドから、海くんを手招きしていたのは、きっと初恋の少女ではなくて、幽霊屋敷にいた普通の幽霊?か、初恋少女の分身?(悲しい思いを背負った分身?)じゃないかと思います。で、手を伸ばそうとした海くんを引き留めたのもまた、初恋の少女の霊(初恋の少女の善側の気持ちの分身?)なんだと思います。

 

初恋の少女は悪霊に手招きされてあっちの世界に行きそうになっている海くんを救ったのか、あるいは、初恋の少女のさみしい気持ちが海くんを手招きしてよんだが、初恋の少女の善の気持ちがそれを引き留めたか・・・

 

最終的には魔王様が海くんの腕を握って引き留めていましたが、どちらにしてもそれは初恋の少女の気持ちが魔王様に乗り移ったというか憑依したものなんじゃないかなって思うわけですね~。

 

まぁ、何というかさすが魔王様!でしたね。最後も魔王様が「さみしかっただけだよね」と語りかけて成仏していました。(さみしかったのは初恋の少女?ただの悪霊?)

 

というわでまぁアイドルアニメにしてはなんとも文学的で考察がはかどってしまう内容でたねぇ。

 

 

あと思ったのが、冒頭でいきなり短冊wwwwwもう過ぎたぞwww

スマブラ強くなりますようにと書いたのはいい思い出だなぁ。

 

あと、夏と言えば魔王様がハーゲンダッツ言ってましたが、ハゲいいですよね。僕はグリーンティが好きです。バニラもかなりおいしいですね。夏はハーゲンダッツの魔王様に一票です。

 

 

以上、ツキウタ5話の感想でした!