相棒15では、前回に引き続き、反町演じる冠城が相棒役になります。。

ただし、冠城はなぜか捜査に関係のない広報課の所属。

そして、人気だった鑑識の米沢はいなくなります。

 

第一話。

今回は、「呪い」の事件の話がメインでした。

サブの話としては、

広報課の社に届く謎の赤い手紙

警視庁サイバーセキュリティ所属の、不審な動きをする青木。

 

といった流れでしょうか。

メインの呪いの話から順にまとめていきますね。

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1話のあらすじ

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画像引用元 http://www.tv-asahi.co.jp/

冒頭、冠城はyoutubeにUPした警察の広報の動画を

チェックしていいます。

でも、再生数はイマイチ伸びない様子。

 

冠城「おっさんが偉そうに話してるだけの動画なんか誰もみませんよ。

それより課長が写ったらどうです?課長の美貌ならみんな見たがるでしょう」

社「そうかしら、そうは思えないけど。」

冠城「あなたは自分の美貌の価値がわかってない。」

 

冠城は完全に広報の仕事をやっちゃってます。

 

 

 

ある日、警察庁に女性がやってきます。

来栖ハツエ(以下、ハツ)がやってきました。

ハツ「私は人をコロしました。逮捕してください。呪いコロしてしまいました!」

はぁ?呪い?

警視庁の誰も取り合おうとしません。

結局、ハツの連れの梶原が、

何を馬鹿なことを言ってるんだ、

とハツをつれて帰ります。

 

 

しかし、その話を聞いて杉下が興味を持ちます。

数日前の事故で死んだ人が、

ハツが呪うに値する動機がある人間だったからです。

しかも、呪い殺したと確信を持っているところが引っかかった模様。

 

 

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画像引用元 http://www.tv-asahi.co.jp/

杉下は、ハツが経営するネイルアート店に行き、

ネイルをしてもらいながら、ハツの呪いについて詳しく聞きます。

すると、ハツが呪った相手は今まで3人いて、

いずれも死んでしまったという話を聞きました。

 

 

一人目は13年前、まだ女子高生だったときの同級生の女。

その同級生の女には好きな男子がいたが、

その男子はハツのことが好きだったので、

陰湿ないじめにあっていたようだ。

自転車で川に転落して気絶、

気絶したまま川に顔が浸かってしまい溺死。

 

 

 

二人目は、悪徳な詐欺の犬ブリーダー

強引に犬を繁殖させる悪徳ブリーダーで、

ハツが飼っていた犬も先天性の病気で死んでしまい、

それを告げたら、代わりの犬やるからうせろといわれ、

許せない・・・と思ったらしい。

つり中に海に転落して溺死。

 

 

 

三人目は、宮田という男。

宮田は、ハツに性的暴行を加えたらしい。

しかも宮田の弁護士の脅迫により被害届は出せなかった。

この宮田は4日前に死んだ男だ。

ランニング中に転んで気絶。

用水路に顔が入って溺死。

 

 

 

 

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画像引用元 http://blog.livedoor.jp/hassy1936-aibou

これを聞き、杉下はハツと同居する梶原の元へ行く。

最初の事件、当時高校生だったハツは呪いを信じたのか?と。

そしたら、ハツの祖母は強力な霊能力者でたくさんの人を呪い殺したから、

疑わなかったという返事であった。

 

 

冠城は冠城で事件を聞き、

杉下から資料を求める。

 

冠城は捜査には関係ない広報だが、

驚くべきことに、

社「捜査はしてていいわよ。これは課長命令。好きにしなさい」

と、なんと社は広報の仕事をせず捜査にOKをだす。

 

 

杉下と冠城は、青森県に向かっており、

ハツが今までに呪って死んだ人物について、調べた結果を、話し合う。

しかし、杉下は冠城に尋ねる

杉下「広報課の冠城さんが、こんなとこに来ていいんですか?」

冠城「僕のこともてあましてるんですよ」

 

 

ハツの実家についた二人は、

呪い殺す能力があるというおばあさんをたずねる。

 

 

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画像引用元 http://www.tv-asahi.co.jp/

ハツのおばあさん「まあハツは私の孫だからなぁ。呪い殺すこともあるだろ。」

おばあさんは、今まで何人も呪い殺したという。

その方法はただ、神にお願いするだけという。

すべては神様のなせるわざという。

 

 

 

梶原について話すと

おばあさん「あれはいいやつだ。姉妹同然だからな。二人は子供のころから、

一緒に育った。姉と弟のようだった。今もその関係。」

いつのころからか、

梶原は優しく気の弱いハツを梶原は護らないといけない

思うようになったそうだ。

 

 

・・・もしかして、梶原がハツを護るために?

今回の事件は発生したのだろうか?

 

 

 

杉下達は、

一つ目の呪いの事件。

自転車の転落現場で聞き込みを行う。

事故現場では、事故の前にガードレール

が壊れてロープが張られた状態だったという。

死因は、がけから落ちて気を失った状態で、

川に頭から突っ込んだ溺死。

呪いで死んだ3件とも、みんな溺死だ。

水谷「溺死の好きな神様ですねぇ。」

同じ手口での殺人とも取れる。

 

 

 

警視庁に戻った冠城と杉下。

事件について話していると、

刑事部の伊丹と芹沢がやってくる。

事件について杉下と冠城が説明すると、

伊丹達は興味を持った様子。

3人目の被害者の事件現場に杉下と冠城と伊丹たちが同行する。

 

 

 

3人目の被害者も、1人目と同じように、

気絶からの溺死だ。

妙に思っている杉下は、

被害者の靴紐の写真を見て、

緩んでいることに気づく。

 

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画像引用元 https://www.youtube.com

そこで、被害者の宮田のマンションの部屋に行ってみると、

なんと宮田が殺される事件当日はいていた靴の結び方と、

宮田の部屋にある靴の結び方が、微妙に違うことに気づく杉下!

犯人が殺してから靴をはかせたということではないのか。

被害者の宮田はジョギング以前に死んでいた、と考える杉下。
宮田の部屋は、事故死扱いだから、

手付かず。鑑識を動員したい、と冠城。

だが、何の手がかりも出ない場合、

責任がとれないので動員できない。

鑑識は動かせない、と伊丹。

 

 

 

 

杉下は、ハツの家に行き、

呪いによる事故死に疑問が生じたことを伝える。

ハツはそうですか・・・と普通の反応。

梶原は同様を隠せない様子。

 

梶原は、ハツのおばあさんに『ハツを守れ』

と言われたことを思い出す。

 

 

 

 

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画像引用元 http://www.saga-s.co.jp

鑑識が結局動き、

伊丹達は、なんと、

被害者の宮田の部屋に指紋がひとつも残っていなかったことを伝える。

誰の指紋もひとつも残っていないのだ。どういうことだ!!??

 

 

指紋がひとつも残っていないのはおかしい。

昨日、杉下たちが宮田の部屋に入ったからだ。

杉下たちが入った後に、誰かが部屋の指紋をふきとった。

つまり杉下たちを監視している人物がいる、ということだ!

 

 

 

杉下は梶原の元へ行き、

われわれを監視していたんですか?

と聞く。

梶原「僕は勤め人なんで、無理ですよ」

杉下「では、ハツのおばあさんですかね?青森から上京して、監視を依頼したのですか?」

杉下は、宮田のマンションで老婆が宮田の部屋に入ったと

マンションの管理人から確認をとっていた!!

 

 

 

 

梶原は警察までつれていかれ、

犯行を自供した。

梶原は自分が殺したという

まずスタンガンで気絶させ、

洗面器に川の水を入れて、

宮田の顔を突っ込み溺死させた、

と自供した。

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実際に犯行現場からはスタンガンと、

死体を運んだであろうキャリーバックが

発見された。

しかし、疑問が残る杉下。

何故ひとつも指紋を残さないほど綺麗にしたのに、

スタンガンを残すなんて初歩的なミスをしたのか?

 

 

 

それは、犯人は梶原ではなかったからだ。

真犯人はハツで、梶原はそれを隠し自分の犯行にするため

わざと現場に証拠をのこしたのでした。

 

 

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画像引用元 http://www.tv-asahi.co.jp/

杉下は確証を得るため、

かつて性的暴行を行った宮田の弁護士をけしかけて、

ハツを脅迫させます。

弁護士「弁護士稼業がピンチでね、ちょっと1000万融資いただけませんか?」

弁護士「青森の家を担保にどうです?じゃないと、あなたの恥ずかしい過去、バラしますよ」

 

 

 

ハツは、宮田の弁護士を憎み、

殺しの装備を整えて宮田の弁護士の家に行きました。

 

 

 

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画像引用元 http://www.tv-asahi.co.jp/

しかし、弁護士の家で待っていたのは、

冠城。そして杉下と伊丹、芹沢でした。

 

杉下「やっぱり殺意を抱いてくれましたか。これで証拠が集まりました。」

 

 

 

 

ハツは、今まさに殺そうとしていた、宮田の弁護士の心配をしだします。

ハツ「あの弁護士はしんでませんか?私、恨んで呪っちゃったから・・・」

冠城「生きていますよ」

ハツ「良かった・・・」

 

 

ハツは何と、今殺そうとしていた、弁護士の心配をしています。

死んでなくてよかったと、涙を流します。

冠城「今殺そうとしていたのに・・・プロセスがなんだかおかしいぞ。」

 

 

 

どうやら、その不自然なハツの行動は、

ハツのおばあさんのマインドコントロールが原因だったようです。

 

 

今までハツが呪った3人は、

全員ハツが呪って、ハツがその手で殺してしまっていたのでした。

最初の事件のとき、

ハツは自分が同級生を手にかけてしまったことを気に病んで、

罪の意識が大きすぎて、

ハツは自殺未遂をしました。

 

 

 

ハツは純粋なので、罪の意識に耐えられない子。

ハツのおばあさんは、すべてを呪いのせいだ、

ということにしてしました。

 

 

ハツが自分が殺したことを思い出しそうになったら、

そのたびに錯覚だ!と強く言って、あれは呪いのせいで死んだのだ!

とおばあさんと梶原はハツに言い聞かせました。

ハツは自分が殺したことは忘れて、

呪いで死んだと思い込むようになったのでした。

 

 

 

ハツは呪いの力を信じて、

折り合いをつけないと、

罪の意識で自殺してしまう。

だから、そうせざるを得なかったのです。

 

 

 

杉下「しかし何人も殺してしまった以上、ハツの錯覚をとかねばなりません。罪と向き合わねばなりません。そうすることが、あなたの責任ですよ。」

おばあさんは悲しそうにうつむいています。

 

 

 

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画像引用元 http://wall.kabegami.com

その日の晩。

ハツは留置場で、自分の罪を思い出してしまいました。

かつて同級生を自分の手にかけたこと。

犬のブローカーを手にかけたこと。

宮田を手にかけたこと。

 

 

それらすべて、呪いではなくて、

自分が実際に殺してしまったことを思い出しました。

ハツは、留置場の中で、クビを切って自殺してしまいました。

 

 

 

翌朝、ハツの死体が発見されます。

梶原は、泣きじゃくります。

おばあさんは放心状態。

暗い雰囲気で終わってしまいました。

 

 

サイバー担当の青木

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画像引用元 http://blog.livedoor.jp/hassy1936-aibou/

サイバー担当の青木がヤバそうです。

広報の社に「美しい・・・」と言って、手を握ったり。

杉下と冠城の写真の目に押しピンをさして喜んだり・・・

かなり異常な行動をしていました。

1話の最後では、何者かを土で埋めている様子と、

青木の怪しい笑顔がありました。

今後何らかの動きを見せるのでしょう。

相棒15 全編にわたって、影響してきそうです。

 

 

社に近づく黒い影

画像引用元 http://prcm.jp/

社に赤い手紙が届きました。

差出人不明の手紙。

内容も、久しぶりとか、元気?とか、

身に覚えがないのに、怪しい内容。

最近、社の周りには不審な動きが多いようです。

 

 

冠城は日下部から社に監視するよう言われており、

それが嫌なので、頼むから特命係にいかせてくれ、と社に頼みます。

 

 

社は警視庁長官の甲斐に、

冠城をなんとしても特命係に異動してくれと、

お願いします。

 

 

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画像引用元 http://www.tv-asahi.co.jp/

甲斐は、対立している警視庁副総監の衣笠に頭を下げて、

冠城を特命係に移してもらいます。

その結果、ついに、冠城が特命係にやってきました。

 

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感想

かなり長くなってしまいましたが、

初回は二時間でした。

 

正直、何とも後味の悪いバッドエンドでしたね。。。

梶原も、おばあさんも、ハツが人を殺したのは、

悪いことですけど、ハツを守るために仕方なかった。

警察が余計なことをしなければ、

ハツは死なずにすんだ・・・。

と思わずにはいれません。

どうせハツが殺したやつだって、悪いやつばっかなんだし。

 

 

 

番組の最後で、冠城が特命係になりました。

冠城が1話から特命係になるとは思ってなかったので、

正直驚きでした。

これで晴れて、相棒、と呼んでもらえるのでしょうか。。。

 

 

 

サイバーの青木はヤバイですね。

今後、何らかの事件にかかわってくると見て間違いないでしょう。

 

 

 

あと、杉下の、弁護士をけしかけてハツに殺意を抱かせるってのは、

人としてどうなのかな~とおもいました。

さすがに、人を脅したりするような、

暴力的なことをして、証拠をGETするのはいかがなものかと・・・。

 

 

あと、結局最後、おばあさんと梶原が守ろうとしていたハツは、

自殺して死んでしまいました。。。

 

 

なんだかものすごいバッドエンドで、

嫌な気持ちになりました。。。

しかし、今回の事件も、

まるで謎の奥にさらに謎が隠されている、

まさに謎のミルフィーユというか、

何十にも重なった謎があって、

見ていてとても面白かったです。

視聴率は、15.5%だったそうですよ。

来週も期待ですね。

 

⇒ 2話のネタバレと感想へ

 

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おまけ:1話のネタバレ・感想(予想)

相棒15

画像引用元 http://yorozu-do.com/

エピソード14の最終話の復習

まずは、エピソード14の最終話ってどうだったっけ?

どういう話だったっけ?という方のために前回の最終回の復習です。

 

シーズン14の最終回で、

冠城は法務省から警察庁の特命係に異動

そして、ずっと裏相棒のポジションにいた、

鑑識の米沢は警察学校の教官になります。

 

 

鑑識の米沢は大人気のキャラだけに、視聴者からは

物凄く残念だ・・・という意見がたくさん上がりました。

 

 

 

また、米沢役の六角さんも

「相棒シリーズに一区切りをつける」

「新しいことをやりたかった」

と言っていますが、

テレビ朝日の役員は明確に降板とは言いませんでした。

 

 

また、2016年の劇場版に出演するとのことで、

今までの裏相棒の役、レギュラーではなくなるけれど、

時々出演する、という可能性が出てきました。

 

 

また、ドラマ中の米沢も「数年したら鑑識官に戻ってきたい」

と言っていたので、いつか、相棒16?17?

あたりで鑑識官に戻ってくるんじゃないかなと期待しています。

ただ、少なくとも相棒15ではレギュラーで出演はないでしょう。

 

 

米沢は冠城に「警察学校で待っているからな」と言い残していますので、

相棒15では警察学校の教官として、

冠城を指導する姿が見られるかもしれません。

レギュラーではないにしても出演はあると思います!

早く鑑識に戻ってきて、

またレギュラーで、裏相棒として活躍してほしいですね!

 

 

相棒15 の、

 

 

第11話の感想とネタバレ予想

 

まずは、公式ページ掲載のあらすじです。

 警察学校での研修を終えた冠城亘(反町隆史)が、晴れて警視庁の一員になる日がやってくる。しかし、配属先は希望の捜査部門ではなく、社美彌子(仲間由紀恵)が課長を務める総務部広報課。
一方、特命係の杉下右京(水谷豊)は、亘の人事について甲斐峯秋(石坂浩二)に経緯を問う。さすがに今の峯秋は、人事に介入できるほどの力はないと答えるが…。
そんな中、捜査一課には人を呪い殺したと言う来栖初恵が出頭してくる。殺した相手は宮田太。確かに3日前、宮田は用水路で溺死を遂げていたが、現場検証の結果、事故死と断定されていた。
自分を罰して欲しいと真剣に訴える初恵。しかし、たとえ初恵が本当に呪いで殺したのだとしても、現行法では逮捕することも罰を与えることもできない。伊丹憲一(川原和久)と芹沢慶二(山中崇史)はそう初恵をなだめ、迎えに来た梶原脩斗に引き取ってもらうのだが、この奇妙な訴えに興味を抱いた右京は、一人で捜査を始めることに。
右京が面会した初恵は、本気で自分が呪い殺したと信じ切っていた。なぜ、そこまで確信できるのか。右京は過去にも例があるのではないかと考える。その推理は的中。初恵はこれまで、宮田を含め3人を呪い殺してきたと驚愕の告白をする! そして、それは青森に住んでいる祖母の影響なのだというが…。
右京の動向を知った亘は、独自に過去の事件資料を入手。美彌子はそんな亘を見て咎めるかと思いきや、逆に右京の捜査に協力し報告せよ、と驚きの課長命令を下す。はたして、その真意は…!?

いきなり、冠城亘が杉下右京の特命係ではなく、

捜査と関係の薄い総務部の広報課という、

目ん玉ぶっ飛び出るほどの衝撃!!

 

 

 

 

これはびっくりですね。

僕も色々予想していましたが、

まさか広報課に行って、

社美彌子の部下になるとは思いもよりませんでした。

 

 

 

しかし、亘が捜査に加わらなければ、

相棒の話が成り立ちません。

実際、

『亘は、独自に過去の事件資料を入手。美彌子はそんな亘を見て咎めるかと思いきや、逆に右京の捜査に協力し報告せよ、と驚きの課長命令』

と予告に記述されているので、

亘は捜査に加わることを期待されている。

しかし、亘の教育か、何らかの事情のために敢えて広報課に配属した、

と考えるべきでしょう。

 

 

 

そして、気になるのは

鑑識の米沢の出演はあるのか?

ということです。

鑑識の米沢は警察学校にいるので、

僕は当初米沢が冠城を指導しているシーンがある、

むしろ操作に積極的に加わるのではないかと思っていただけに、

軽く『警察学校での研修を終えた冠城亘(反町隆史)が・・・』

とサラっと流されていることに脱力しました。

 

 

これでは恐らく米沢の出演はありませんね。

あったとしても、ほんのちょこっとだけでしょう・・・。

ただ、相棒15シーズンでは登場しなくても、

16,17でいずれ返ってくると信じています。

 

 

 

しかし、一話から幽霊とかオカルトの不可解な死っていうのは、

なかなかの難事件ですね。

公式では、

「第1話から、すごい世界が展開されています」

と右京を演じる水谷さんがおっしゃっているので、

楽しみですね。

 

 

視聴率は?

 

相棒15はこの2016秋ドラマの中で、最も高視聴率が期待できるドラマです。

今までシーズン9では平均視聴率20%を超えた実績もあります。

ただし、シーズン14では平均視聴率15.3%(シーズン14の初回は18.4%)でした。

 

そこで、今回の相棒15の第1話の視聴率は18%だと予測します!

シーズン14の初回視聴率と同じくらいになるのではないでしょうか!?

 

 

 

以上、相棒15の1話のネタバレと感想、視聴率についてでした!

こちらは相棒15の予告です。

 

 

 

管理人みるきい管理人みるきい

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あなたの1話の感想など、何でもコメントしていってくださいね♪

 

 

 

 

 

おまけのおまけ、放映前の一話予想です(オオハズレw

相棒15の1話では、

米沢が冠城を指導する立場として登場します。

ですから、舞台は警察学校。

警察学校で事件が発生します。

米沢はもう鑑識ではないのですが、居合わせたので、

冠城を指導しながら鑑識を行い、冠城と米沢、そして右京が、

事件を解決に導いていく・・・

 

と推測しています。また、放映後に更新します。