今回の悦子は、

節約術のブロガーの亜紀の本を担当しました。

重大な校閲ミスしちゃったりでしたが、

校閲部のみんなのやさしさに気づく回でしたね~。

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前回の「地味にスゴイ」

前回は、第一話。

ファッション大好きで、

ファッション編集者に憧れる河野悦子が、

ファッション誌を作っている景凡社に面接を受けるも、

何故か校閲部に回されてしまった、

という内容でした。

また、折原幸人に一目ぼれをした回でもありました。

 

 

2話のあらすじとネタバレ

地味にすごい2話

画像引用元 http://www.ntv.co.jp/

今回、悦子は節約ブロガーの亜紀を担当することになります。

悦子はいつもの調子で、校閲をするだけでなく、

自分なりの節約アイデアをゲラに付箋で貼り付けて、

返します。

 

 

 

すると、その節約アイデアは素晴らしい!

と亜季から連絡があり、是非校閲者に来てほしい!

と呼び出しがあります。

 

 

 

貝塚は案の定怒ります。

 

貝塚「お前、余計なことすんなよ。

こんな素人のブログなんて大した売り上げにならねーから。

こんなことやってる暇があったら、

大物作家の企画考えるほうがよっぽど建設的なんだよ!」

 

 

悦子「私が売れる本に仕上げてやるから、黙ってみてろ!!!」

貝塚「ほ~じゃあお手並み拝見といきましょうか。あとでほえ面かくなよ。」

悦子「ほえ面ってどんな顔?やってみてよ。」

貝塚「かぁ~~っ!お前ってほんとめんどくさいな~」

茸原「二人はとても仲がいいですね。」

二人「よくない!!!」

 

 

20161013-114631

画像引用元 http://www.ntv.co.jp/

悦子はブロガーの亜季と直接会い、

色々と悦子なりの節約の技を亜季に教えます。

亜季は大感激!

本はほぼ出来上がっていますが、

やっぱりあれも載せたい!これも載せたい!

と悦子のアイデアを乗せたがり、

本に付録もつけるだの、ページ数を増やすだの、

どんどん盛り上がっています。

 

 

 

貝塚は渋い顔。

既にほぼ出来てる本を直すとページ数やデザイン、

発売日などの調整が必要で、とってもめんどくさい!!!

すごく仕事が増える!!!!

しかも、素人のブロガーの大して売れもしない本に、

何でこんな労力を費やさないといけないのか・・・

 

 

 

(貝塚の気持ちめっちゃ分かります・・・

貝塚はぶっちゃけ、仕事なんて金がもらえりゃいいので、

ささっと終わらせて帰りたいタイプなんですよね。

管理人もそうでした。どうでもいい仕事なのに、

仕事ばっかり増やす悦子がめんどくさくて仕方ないのでしょう)

 

 

 

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ある日、悦子が働いていると・・・

貝塚「亜季さんのブログ本、あとがきにお前の名前入れていいか?ってよ」

悦子は大喜び!校閲の名前があとがきに入るなんて、

前代未聞。何という名誉!!

亜季に褒められて、浮かれる悦子。

すると、

 

藤岩「校閲は陰ながら支える存在。

あなたみたいに前に出るのはおかしい!

浮かれていると、ミスをするわよ

 

悦子「あれっ、藤岩さん、

あとがきに名前入れてもらったことないから、ヤキモチですか?」

藤岩「ふざけるなっ(バーーン!!机叩く!!!」

藤岩がマジギレ。そのまま会社を後にします。

これが後々の伏線になるんですね~~。

 

 

 

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色々と、付録をつけたりページ数を増やしたりした、

亜季のブログ本がついに完成!!

段ボールをあけてみると・・・

何と、本の表紙のデカイところに、

校閲ミスを発見!!!

英語の綴りが間違っている!!

 

 

悦子「え!?なんで!!あんなに見直したのに~~!!!」

これはヤバイと大問題に。

直ちに会議が開かれ、

この綴りのミスは、校閲部全員で、

初版全てシール貼り付けで対応することが決定。

 

 

 

 

 

悦子と米岡は製本所の倉庫へ、

印刷された大量の本をみてドン引きする米岡と悦子。

悦子「これ全部にシール貼り付けるのか・・・」

ひたすらダンボールをあけて、

徹夜でシールを貼り続ける米岡と悦子であった。

 

 

地味にスゴイ地味にすごい 2話

画像引用元 http://www.ntv.co.jp/

貝塚と茸原は、亜季のところに行って謝る。

茸原&貝塚「シール貼り付けでの出版となり、本当に申し訳ありません」

亜季は本を見て、涙を流します。。。

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二人きりでシールを貼る悦子と米岡でしたが、

徐々に倉庫に校閲部のメンバーが集まってきます。

そこには会社を休んで実家に帰っていた、藤岩の姿も。

 

 

 

悦子は自分を責めます。

自分のせいでこんな真夜中に、倉庫で

みんなで作業しないといけなくなったのだ。

 

 

 

校閲ガール 

画像引用元 http://www.ntv.co.jp/

しかし、校閲部の目黒がシールを貼りながらつぶやきます。

目黒「僕も昔ミスしたなぁ・・・思い出すなぁ」

他のメンバーもシールを貼りながらつぶやきます。

坂下「私もミスしてみんなに迷惑をかけた」

「俺も・・・私も・・・」

目黒「ミスしたことない人なんて、いないんだよ。あ、藤岩さんは別か。」

 

校閲部のみんな、過去にミスをしている。

だから、みんな悦子の気持ち分かるよ、とフォローしてくれる。

なんて優しい部署なんだ。

 

 

藤岩「私も、ミスしたことあります。指摘出しが素晴らしいと言われて、浮かれてしまいました。その後ミスしてしまい発売日延期になりました。その作家は二度と景凡社では書いてくれてません」

 

藤岩はかつて、褒められて浮かれてしまい、

その直後にミスをしています。

悦子「だから私に浮かれるなって注意してくれたんですね。それなのに私、ヤキモチやいてるの?なんて言っちゃって…本当にすいませんでした」

悦子は誠心誠意藤岩に謝罪しました。

そして、何とかシール貼りは完成!

 

 

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画像引用元 http://www.ntv.co.jp/

帰った悦子は、校閲部なんて地味で暗くて、

自分以外のことなんて誰も考えてない人の集まりかと思ったけど、

大反省だよ・・・と反省します。

 

 

 

 

後日、亜季のブログ本イベントの日。

悦子は亜季のイベントが気になって仕事が手につかない。

茸原の許可が出て、悦子はイベントに向かいます。

会場についた悦子は

「え?何この本、シール貼ってある」

「このシールださ~い」

と観客から文句が出ているのを聞きます。

 

 

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悦子は、思わず壇上に登って、

みんなに謝ります!

悦子「私は校閲担当の河野悦子です。そのシールは私のミスです。本当に申し訳ありませんでした!

 

 

(でも、正直、シール貼ってあってもダサいとかいう人いないし、

わざわざイベントに出版社の校閲が立って謝ったら、

自分ならドン引きするかも・・・w)

 

 

そして亜季が壇上に、上がります。

亜季「出版社の校閲は大変な仕事です。でも、悦子に協力してもらってよかったです。私のケチな節約本には、そのシールがよくお似合いだと思います」

と、ひたすら校閲の大変さと、悦子への感謝を語りました。

 

 

 

ちなみに、シール貼られた本を見て泣いたのは、

シールが嫌だったのではなく、

単純に初めて自分の本が出来て嬉しかっただけな模様でした。

貝塚はシールが嫌で泣かれたと思っていたので、

思わず「そっち!?」とつぶやいてしまいます笑

 

 

 

会社に帰った悦子は、

校閲部の一人一人のメンバーに改めて、

ありがとうございました。と伝えました。

 

 

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折原幸人とは?

地味にすごい 衣装

画像引用元 http://www.ntv.co.jp/

悦子が校閲した、是永是之の初稿が帰ってきて、

是永のゲラには、

是永『こんな校閲は初めてで感激しました。

文字で心がつながったみたいです。

ちなみに俺が考えるリニアモーター牛はこんな感じです

と絵が描いてありました。

#地味スゴ #2話 #幸人のリニアモーター牛 #犬っぽいっすね

【公式】水ドラ『地味にスゴイ!』さん(@jimisugo)が投稿した写真 –


是永是行(折原幸人)は、「犬っぽくね?」という小説を

書いており、しかしその小説に登場する動物は、

リニアモーター牛という謎の動物だけなのでした。

悦子は是永は変な人だなぁと思います。

が、まさかその正体が、折原とは夢にも思っていません。

 

 

 

ある日、悦子は市民プールに行き、

帰りにドアを開けると、

ドアの外に人がいて、ぶつけた衝撃で転んでしまいます。

 

 

悦子は大丈夫ですか?

と駆け寄って顔を見ると何と折原でした。

 

 

 

校閲ガール 衣装

画像引用元 http://www.ntv.co.jp/

以前は折原が悦子とぶつかって、悦子がこけたので、

折原「こんにちは。これで二回目なので、おあいこですね。」
折原と悦子はベンチで話しています。

折原「どんな本を校閲してるんですか?」

悦子「エロミステリーとか、節約ブログとか、リニアモーター牛が出てくる変な小説とか」

折原は、自分の小説の校閲担当が悦子であることに気づきますが、

悦子には内緒にしていました。

 

 

悦子に、自分のモデルのセレクションに参加してくれと

チケットを渡す折原。

悦子は大喜びです。

 

 

折原は、悦子と別れた後、貝塚に電話します。

 

 

感想

今回は、河野悦子が校閲のミスをしてしまい、

みんなでカバーするっていう話でした。

校閲部、ほんと地味で暗い印象で放送されてますけど、

 

実際厳しいのは藤岩くらいなもんで、

茸原も米岡も物腰柔らかくて優しいし、

他のメンバーもみんな優しいんですよね。

 

 

悦子は校閲部のみんなの優しさに触れられて、

よかったと思います。

そして、今回も着せ替え人形でしたね笑

悦子の衣装については、こちらをご覧ください。

 

⇒ 地味にスゴイの衣装まとめ

 

さて、次回はどんな話になるか楽しみですね。

 

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以下は、おまけの事前の予想記事です。

おまけ;2話のあらすじとネタバレ(予想)

校閲ガール 衣装

画像引用元 http://www.ntv.co.jp

第二話では、折原の話が入りつつ、

人気ブロガー・亜季(ともさかりえ)の話がメインになります。

 

 

番組の予告はこんな感じです。

悦子(石原さとみ)は、幸人(菅田将暉)に一目ぼれして以来、彼のことが忘れられないでいた。

一方、幸人は、森尾(本田翼)の家に居候させてもらうことに。森尾は、幸人をモデルとして育て始める。

悦子は、人気ブロガー・亜季(ともさかりえ)の節約術ブログをまとめた書籍の校閲を任される。亜季の節約アイデアに興味を持った悦子は、自分が知っている節約術を、校閲した原稿に付け加えて編集担当の貝塚(青木崇高)に戻す。亜季は、悦子がアイデアを出してくれたことを喜び、自分の本に加えたいと言い出す。悦子は校閲としての立場を越えて、亜季の本について次々とアイデアを出す。

 

貝塚は困惑し、藤岩(江口のりこ)は「校閲は陰で支える存在だ」と悦子をたしなめる。しかし、悦子は聞く耳を持たない。そんな中、亜季の本に関する大事件が起こり…。

 

まず、一番気になるのは、

亜季の本に関する大事件って何?

ということだと思います。

 

 

僕はこの大事件とは、悦子の校閲でのミスではなく、

おそらく悦子が提案した節約方法に、

重大な間違いがあった・・・というミスかなと思います。

 

 

亜季はどうしてくれるんだ!と悦子に怒りますが、

結局詳しく検証をすると悦子の節約方法は正しいことが分かり、

問題は無事解決っという流れかな?と予想しています。

 

 

だって、悦子のミスでそのまま亜季がおこりっぱなしだったら、

ガチで校閲がクビになっちゃいますからね笑

 

 

校閲ガール 衣装

画像引用元 http://www.ntv.co.jp

 

第二話では、折原と悦子の話も入りますね。

ベンチに座って悦子と折原が話す姿が見られます。

一方、気になるのは、森尾と折原が同居してる

ってことですよね!!

 

 

森尾は、一話で折原がきちんとした服を着てキメたところを見て、

あまりのかっこよさにボーッとしてしまっています。

そして森尾は

森尾「よかったらうちの部屋間借りしようか?」

と提案しています。

 

 

もしかして、森尾も折原のこと惚れちゃって、

森尾と悦子で折原の恋敵って展開があり!!??

いや・・・まさかね

あのクールな森尾に限ってそんなこと・・・?

でも、同居してるってやばいですよね。

 

地味にすごい 衣装

画像引用元 http://www.ntv.co.jp

 

いい感じの年の男と女が同居してたら、

そういう関係になるのは時間の問題だと思うのですが・・・^^;

まぁ森尾はクールだし、折原は適当だから、

何にもおこらないかな。そういうドラマじゃないし。

 

 

でも絶対、

悦子は、折原と森尾が同居してるって知ったら嫉妬しますよね!!

森尾って、ファッション編集部で働いてるし、

折原と同居してるし、悦子にないものすべてもってっちゃってますね。

 

 

この悦子と折原と森尾の関係、今後どう展開していくのでしょうね?

来週が楽しみですね。

視聴率は?

一話は12.9%とかなり好調な滑り出しでした。

2話では11%程度かと予測します。

管理人みるきい管理人みるきい

亜季の事件とはいったい?

折原への恋心は?

楽しみですね。

当ブログではあなたのコメントを大歓迎しています!

あなたの感想やご意見を是非コメントしていってくださいね♪

 

 

 

 

おまけ 2話予想記事です。かなり外れちゃってます(笑)

以下は9月上旬に書いた記事です。

 

2話ではどうなるのでしょうね。

河野悦子は、本格的に校閲の仕事を頑張り始めます。

そして、最初にもらった仕事が、

「ミステリー作家」の 本郷の校閲でした。

 

 

この本郷が色々クセのあるおっさんなんですよね。

また、本郷の編集を担当しているのも貝塚と言う、

適当で、癖のある男。

 

 

まぁこの校閲ガールはなかなか曲者ぞろいですから、

本郷とどんなやりとりをするのか、

また貝塚とどうやって本郷を支えていくのか、

楽しみですね。

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本郷の妻は、めちゃくちゃ束縛する女で、

夫が他の女と話しているのを許せない女。

特に、河野悦子は服装が派手なので、

本郷に話しかけた時に、妻に水商売の女と勘違いされ、

ヒステリーの対象にされます。

なかなか、そのシーンも楽しみですね。

石原さとみさんの衣装もわかり次第更新しますね。

 

 

 

 

そして、もう一つ、

作家の折原の存在ですね。これも2話で出てくるでしょう。

河野悦子は折原に一目ぼれをするのですが、

これは原作では折原という名前ではなくて、

「是永是行」という名前。

しかも、アフロヘアーのモデルですから、

実際の配役の菅田さんとは違う髪型ですが、

この折原とのやりとりも楽しみですね。

 

 

ただし、恋愛ドラマではなくて、

お仕事ドラマなのできっと折原とは結ばれず、

河野悦子の片思いになりそうですね。

実ればいいのですが(笑