10月5日(水)放映のべっぴんさん3話あらすじと、感想、ネタバレについてお伝えします。

 

べっぴんさん3話の感想

潔はとても親切な人で、すみれを靴屋さんまで連れて行きます。

すみれが外に出るのを家の人はすごく止めていたのに、

内緒で連れ出してあげるなんて、潔はなんてお人よしなんだ!

そして、結構型破りな性格なんだなぁと思いました。

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二人はあさの靴屋を訪れますが、

麻田はすみれに靴を見せることを拒みます。

麻田「あきません!すぐにすみれお嬢様を返しなさい!」

潔「すまんかったなぁ、見せてあげられなくて」

 

潔は本当にすみれに優しい。

その優しさをもうちょっとゆりに分けてあげて~笑

 

 

すみれはううん、いいよ。と、にこっと笑います。

すみれいい子だなぁ。

 

 

潔とすみれは坂東家に帰りますが、

途中で労働条件を見直せ~!のデモ隊の人たちに巻き込まれて、

迷子になります。

デモ隊の人たち、旗に潔めっちゃ巻きついてますけどいいんですか?笑

それにしても潔、きちんと責任もって送り届けろよ(怒

 

 

 

そのころ坂東家は大騒ぎ!

執事の忠次郎さん「えらいこっちゃえらいこっちゃ!!」

といいながら走り転げて一回転。

あせりすぎて「ありゃ?私はだれですか?」

と記憶喪失になる始末。これはひどい笑

この人、いつも大騒ぎしながら走り転げてるなぁ~

ギャグ要因で、見ていてあきませんね。

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一方、すみれはいろんなところに逃げ隠れて、

町の隅の暗がりに座っていたところ、

小野明美がすみれを見つけます。

 

 

明美「何してるの?こんなとこで」

明美、洋菓子を投げ捨ててたから、

すみれのことを嫌っているのかな?

明美は性格のひねくれた子なのかな?

と思ってましたがそんなことはなく、

親切な子で、あさのくつやまですみれを送り届けてくれます。

 

 

あさのくつやで、作りかけの靴に見とれるすみれ。

と、麻田がそこで入ってきます!あせって物陰に隠れるすみれ。

 

 

麻田は靴の刺繍を始めます。まさに職人芸。

それに見とれるすみれ。

と、靴を作り終えたところですみれは見つかってしまいます。

 

 

 

麻田はびっくり!!

しかし怒るわけでもあせるわけでもなく、

落ち着いて穏やかにすみれに話しかけます。

そして香りのよいシナモンティーをすみれに与え、

すみれは香りのよさにびっくりします。

 

 

麻田、大人ですねぇ~~。

麻田「どうしてそんなに靴作るとこみたかったんですか?」

すみれ「お母さんに上手に刺繍作れなかった」

 

(これは大切なせりふなので全文書きますね)

麻田「誰だって最初からうまくいきません、自分もそうでした。でも思いをこめたら伝わるんです。それが一番大事なことなんです。上手に作ることより、誰がどんな思いをこめてつくったのか、それが一番大事なんです。そんなうちにいつの間にかうまくなるもんなんです。」

 

麻田「刺繍、もっていったらいいですよ、奥様はきっと喜ばれます。」

 

 

すみれはすごく元気付けられます!!

麻田、なんてすばらしい大人なんだろう・・・!

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すみれは女中の喜代と忠次郎とともに、屋敷へ帰ります。

ゆり「あんた何してんの?」

すみれ「靴作るとこ見てた・・・」

ゆり「私の靴も見た?どうだった?」

すみれ「かわいらしいのができてた!」

ゆり(にっこり)

 

 

ゆりも、すみれを責めるではなく、

靴どうだった?と聞いてにっこり笑う。

怒ったりしない、優しい姉なんだなぁと思いました。

 

 

 

翌日、出張から帰ってきた五十八は激怒します。

五十八「すみれ!お前はなんで言うことを守れんのや!!」

 

家に来た野上正蔵と潔と麻田をどなりつけます!

五十八「どないなっとんやお前ら!!!」

 

以上が2話の流れです。

 

 

麻田のせりふ、本当にいいせりふですね。

会社員として働いている、世の中の何割の人が、

こういう思いをもって働けているでしょうか?

 

 

お客様のために、という思いがなかったら仕事は面倒なだけの作業になってしまうのでしょうね。

そして、ほとんどの人がその状態だと思います。

お金のために働くと、人はやる気を失うそうですよ。

単純にいいものを作ること、

これがもっとも大切なのです。

 

 

麻田の言葉はすみれだけでなく、

私の心にも大きく残りました。

 

 

さて、明日のべっぴんさんもとても楽しみですね。

また明日会いましょう!お気に入りに登録してくださるとうれしいな。

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べっぴんさん3話のあらすじ

asaga

画像引用元 http://www.nhk.or.jp/

麻田が家に来て、靴にも針と糸、

刺繍の技術が必要ということを知ったすみれは、

好奇心のあまり父の五十八の靴をバラバラに分解してしまいます。

 

朝起きてバラバラになった靴を見た女中と執事達とゆりはビックリ!!

 

 

五十八は偶然出張でいなかったので、

五十八がいないうちになんとか靴を修理しようと、

執事は家に来ていた潔に、

靴を麻田の靴屋にもっていってくれと頼みます。

 

 

 

すみれは、潔が麻田のとこに行くと知って、

連れて行ってくれといいます。

潔はすみれを『あさや靴店』に連れていきますが、

麻田におうちに帰りなさいと言われて、

すみれはしぶしぶ潔と一緒に帰ります・・・

 

がしかし、なんとすみれは潔とはぐれ、迷子に!!

 

 

潔がそれを坂東家に伝えると、坂東家は大騒ぎに!!

 

 

一方、すみれは迷子になった後、偶然出会った小野明美に、

あさの靴屋に連れてってくれと頼み、あさの靴屋へ行きます。

 

 

すみれはあさの靴屋に入りますが、誰もいませんでした。

帰ろうとしたその時、麻田が店に入ってきました。

びっくりしてすみれは物陰に隠れます。

麻田はすみれに気づかず、刺繍の作業を始めます。

それに見とれるすみれ・・・

 

 

でも結局麻田に見つかり、

麻田は怒るではなく、職人としての魂を教えられる。

 

翌日、五十八から厳しい叱責を受ける。

 

以上が第三話のあらすじになります。

 

いや~~~すみれの行動力、

スゴイですね。刺繍に対しての情熱がスゴイ!

なかなか問題児ではありますが、

それほどの情熱があったからこそ、成功したのでしょうね!!

 

 

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