10月6日(木)放映のべっぴんさん3話あらすじと、感想、ネタバレについてお伝えします。

感想

20161005-161211

画像引用元 http://www.nhk.or.jp/

五十八が激しく野上親子や麻田に叱責するのを見て、すみれは責任を感じます。

五十八の怒りはすさまじいです。

五十八「麻田さん、何ですみれが来たときにはよう帰れって言ってくれないんだ!親心がわからんのか!あなたのところとは、もう今後取引しない!」

麻田「わかりました。でもこの靴はゆり様のために作った靴。何卒お納めください」

五十八「要らんもんは要らん!!」

これを聞いてすみれは思わず飛び出します!!

しかしすみれは、

すみれ「・・・。」

口下手で話し出せません。

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五十八「お前はいつもそうや。何も言わないなら引っ込んどけ」

しかし、すみれは勇気を振り絞って、答えます。

すみれ「堪忍してください!わたしがあかんのに、みんなを怒るのはやめてください!」
麻田さんは帰れっていったけど、私がみたいって言って残ったんです!ずっとあさやさんで靴を作ってください!!」

とすみれが強く懇願し、五十八に頭を下げる。

五十八「そうか・・・。そうやな。・・・どれだけ心配した思うてるんや。」

 

 

五十八が涙を浮かべます。ゆりも涙を浮かべます。

なんだか、管理人も目頭が熱くなってきました。

すみれの一生懸命さが、五十八の怒りを上回ったんですね。

すごくいいシーンでした。

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その様子を、始終見守り続ける田中紀夫少年の姿がありました。・・・紀夫少年はすみれと同い年くらい。

すみれの熱い訴えに、紀夫も心を打たれた・・・というか惚れた様子。

(田中紀夫は、以前新築パーティで来ていた貴族院議員の田中五郎の息子で、将来のすみれの夫です。田中親子は客としてこの日、坂東邸に来ていました)

 

 

田中紀夫は客室に戻ります。

田中五郎「紀夫、どないしたんや・・・」

田中紀夫「なんでもあらへん・・・」

一同(紀夫がしゃべった・・・!)

田中五郎「どないしたんや!?」

田中紀夫「なんでもあらへんゆうてるやろ!!!」

一同(紀夫がどなった・・・!)

どうやら、紀夫は普段、ほとんどしゃべらない、おとなしい少年のようです。

しゃべったら驚かれるってどんだけやねん(笑

 

 

 

 

野上親子が屋敷を去ります。

潔「思ってることを言うには勇気が必要だ。おじょうちゃんには勇気があるんだな」

すみれ(ニコニコ)

 

ほんとにそうだなと思いました。多分、ゆりだったら言えなかったでしょうね。

すみれは勇気があったから、五十八に訴えることができたんだと思います。

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ゆりも、あさの靴屋と取引中止にならなかったおかげで、

靴が履けました。

ゆり「この靴すばらしいわ!!すみれ、ありがとう!」

と満足げです。

すみれはその言葉を聴いて、麻田の「誰のためにどれだけ思って作ったがが大事」という言葉を思い出します。

すみれは刺繍を渡す決意をします。

 

 

そして、病院へ。

すみれ「やっぱり下手やね・・・」

はな「私のために作ってくれたんやな。一生の宝物や。」

すみれ「もっとうまくなりたいんや。教えて。」

しかし、はなの命はもういくばくもない。それは五十八とはなは気づいていた。

五十八は、医者に、はなを家に退院させてくれ。

最後のときは、子供たちと過ごさせてあげてくれ。

と医者にお願いします。

 

 

 

感想

今回は、とにかくすみれが五十八に訴えるシーンが見所でした。

すみれは、普段は物静かですが内面に秘めている感情や情熱、優しさは人一倍のものがありますね。

それと、田中紀夫のすがた。とても物静かでしゃべったら驚かれる少年ですが、一生懸命五十八に訴えるすみれの姿を見て、すみれに惚れてしまいます。

今後どんなふうに物語が展開していくか、楽しみですね♪

 

 

 

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