べっぴんさん6話のあらすじと感想

bepin

画像引用元 http://www.nhk.or.jp

すみれと、女学校の友達、君江と良子は、街で歩いていますが、

途中君江は体が弱く、膝をついてしまいます。

君江は、生まれつき病弱な様子です。

 

(すみれの女学校の友達3人は、

今後すみれのすみれの人生に大きく関わるので、

君江の病弱な体は少し心配ですね)

 

 

 

すみれがよくいく見晴らしの良い丘に、

女学校の生徒が座っています。

そこにバイクで登場する潔。

潔は成長して、かなりのイケメンになっています。

女学校の生徒のあこがれの的。

キャーキャーいってます。

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潔は、すみれに「おじょうちゃん!」

と遠くから叫びます。

誰だあのイケメンに話しかけられる人は??

みたいな雰囲気で、周囲がざわつき、

すみれに注目が集まります。

恥ずかしそうにするすみれ。

潔のモテようはすごいですね。

 

 

 

五十八の経営する会社では、

五十八は貴族院議員として、政治の世界に足を踏み込んでおり、

会社の経営は野上親子が大部分をとりしきっているようです。

とくに、潔の活躍ぶりが非常に素晴らしく、

会社では周囲を叱咤激励する潔の姿が伺えます。

五十八「潔君、実に頼もしいな!」

野上正蔵「ありがとうございます。」

 

 

一方、坂東家では、

戦時中ということもあり『贅沢は敵』です。

雇っていた家政婦や執事たちを次々解雇してしまいます。

商売も縮小しなければいけません。

 

(確かに、戦時中の貧困とは坂東家は程遠い印象ですね。

御屋敷に住んでますし、お嬢様とか執事に呼ばれてますし・・・)

 

 

その解雇した家政婦の中には、小野マツの姿が。

小野知美は「お母さん、何で長いこと坂東家に尽くしてきたのに、解雇なんてされなあかんの?」

小野マツ「情勢が情勢やから、仕方ないんや。仕事はまた新しく見つければええ」

小野知美は、昔子どもの頃、坂東家のお菓子を見てたら怒られた記憶もあり、

坂東家には悪い印象しかない様子です。

この小野知美の坂東家への嫌な気持ち、今後どんなふうに影響してくるのでしょうね。

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ゆりとすみれは、五十八と話しています。

ゆり「私は坂東営業部に入りたい。

英語を学んで海外へ坂東営業部を進出を考えてきたが戦争中なので難しいから、

先に坂東営業部に入って勉強したい」

五十八「ダメだ。この先どうなるか分からないから、ゆりとすみれには、家に入って女として幸せになってほしい」

ゆりは、ふてくされて走り去ります。

五十八「ゆり!」

 

 

すみれは、女学校で良子、君江とともに手芸クラブを設立して、

三人で手芸をしています。

 

 

そこに絡んできたのが、高西悦子。

なんだか周囲から「悦子さま」と呼ばれてて、

めっちゃ身分が高い?そして気位も高そう。

悦子「私は戦争のせいで夢だった貿易業をあきらめないといけないのに、

あんたたちは少ない物資を趣味の手芸に費やすなんて、いい御身分ね」

3人は固まりますが、君江がおびえながら反論します。

君江「私たちに当たるのは、間違っていると思います」

悦子は怒って、その場を離れていきます。

 

 

この悦子、今後何かと、3人に嫌がらせをしてきそうな予感・・・でも最終的には和解して仲よくなるのかな?

どうなるんでしょうね?

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潔は、バイクをあちこちで乗り回しています。

すみれは、潔に「戦争中なのに、そのバイクは取り上げられなかったの?」

潔「赤紙が来た。戦争に行かないといけない。だから、ガソリン全部使おうと思って。」

潔「やりたいことをあきらめるな。自分がやりたいことを貫けよ。」

この言葉、父の五十八の「家に入れ」に対して潔「やりたいことをやれ」

対比になっていて、将来、すみれは家に入らずにやりたいことを貫くことになるのでしょう。

 

 

シーンは坂東家に移ります。

すみれは、潔に淡い恋心を抱いていることに気づきます。

しかし、それはゆりも同様でした。

ゆりは隣の部屋で、潔にアプローチをかけています。

ゆり「潔君、私ね、将来のことについて相談したいの」と話を切り出します。

それを目撃するすみれ。

 

 

 

はたして、ゆりの恋心は実るのか!?

僕の予想ですが、ゆりはきっと潔に振られるのでしょうね。

潔はゆりに特に関心がなかったようですし、

これから戦争に行かないといけない身分です。

一体これからどうなるのでしょうか?

また来週楽しみですね。

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