今回も地味にすごい!面白かったですね~。

藤岩にはたくさん笑わせてもらいましたし。

見違えるような変身もあってよかったです。

 

 

では、あらすじいきますね。

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3話のあらすじ

地味にすごい!校閲ガールのあらすじと感想

引用 http://www.ntv.co.jp/

折原のファッションショー会場で、悦子は

貝塚と、森尾に出会う。

 

 

 

そこで、悦子は折原=是永是之

と作家であることを知った。

 

 

 

悦子「あの時はすいませんでした、

つい是永さんとは知らずに・・・」

 

 

 

是永「いえいえ、いいんです。何か、二度もぶつかる上に、

校閲してくれてるって、運命感じますね。

あ、また会いたいんで、連絡先教えてください。」

 

思いがけず、連絡先をゲットする悦子!!!大喜び。

 

 

貝塚「あっ僕も連絡先」

森尾(無視)

 

 

どうやら、貝塚は、森尾が好みらしいが、

冷たくあしらわれているようだ。

 

 

地味にすごい!校閲ガールのあらすじと感想

引用 http://www.ntv.co.jp/

ある日、校閲部で、

米岡が泣いている。

 

 

茸原「あっ・・・米岡さん。もしかして、ファンですか!?

河野さんに校閲代わってもらってください」

 

米岡は、作家・四条のファンであり、

校閲しながら感動して泣いていた。

 

 

しかし、茸原はゲラをとりあげる。

 

 

米岡「そんなぁ・・・。」

米岡「ううう・・・四条さんの校閲ができないなんて。」

 

 

 

藤岩「冷静さを欠いて、好きな作家を校閲すると、ミスが発生します。

私は好き嫌いは、封印するようにしています。」

 

 

 

悦子「好きだからできることもあるのになぁ・・・」

 

四条の校閲をはじめる悦子であった。

 

 

数日後・・・

地味にすごい!校閲ガールのあらすじと感想

引用 http://www.ntv.co.jp/

貝塚「コーエツ、お前また何かやったろ!!!」

 

 

悦子「やってません!!」

 

貝塚「じゃなきゃ、温厚な四条先生が校閲にあわせてなんていってくるはずがない」

 

 

悦子「何もやってねぇよ!!」

 

 

四条に会いに行く悦子。

 

 

四条「あなたが校閲担当者さん?実はね、今日呼んだのは、

この本に張られた付箋がすばらしかったの!!

きちんと矛盾点を指摘してくれてて!」

 

 

 

その付箋には、河野に身に覚えのない校閲が書かれていた。

 

 

 

四条「デビュー当初から、いろいろ作品の良かったこと悪いこと、

矛盾点を指摘した、ファンレターが来てたんだよね。

その人が出版社に就職したって言ってたから、

その付箋を見てその人の校閲かと思ったんだけど。

そっか、河野さんじゃなかったか~。」

 

 

悦子「ありがとうございます・・・」

 

家を出る貝塚と悦子。

 

 

貝塚「お前、いい校閲したじゃねぇか!今日はほめてやる。」

 

 

悦子「あの付箋私じゃないんだよね。」

 

貝塚「何だよ、ほめて損した!!」

 

じゃあ一体誰が・・・?

 

 

 

地味にすごい!校閲ガールのあらすじと感想

引用 http://www.ntv.co.jp/

悦子「あんたの付箋でしょ!?これ」

 

米岡「違う。」

 

悦子「えっ!?」

 

じゃあ一体誰が・・・

 

 

 

~~~四条先生の出版のイベント会場にて

地味にすごい!校閲ガールのあらすじと感想

引用 http://www.ntv.co.jp/

米岡と悦子が出会う

二人ともオシャレしている。

 

米岡「わ~~すっごいオシャレねえ!!これ本革?」

悦子「米岡っちもおっしゃれ~~♪」

 

 

 

仲良く会場に入る二人。

そこには、なんだかすっげぇロリ?みたいな服装をした女性が・・・

 

 

 

悦子「何あの人・・・スゴイ服装ね。。。」

 

 

米岡「あの人、いつも四条先生のイベントの時にいるのよ。」

 

悦子「ちょっと服気になるから見てくるわ。」

 

 

何と、、、その西洋人形みたいな格好した女性は藤岩だった!!!!

 

悦子「藤岩さん・・・」

 

米岡「えっ!!??」

 

藤岩猛ダーーーシュで逃げだす!!!

それを追いかける、悦子と米岡!!!!

 

 

藤岩「ハァ・・・ハァ・・・!」

 

悦子「犯人確保ォ!!!」

 

 

 

席について、

付箋をみせる悦子。

悦子「コレ、藤岩さんでしょ」

藤岩「私がやりました。。。」

 

 

 

何と、藤岩はえげつないほどの四条ファンだった。

藤岩「私の青春はすべて四条さんに費やしたといってもいいくらいです。

でも、私は校閲者ですから、四条さんの校閲担当にならないようにだけは、

細心の注意をしてきました」

 

悦子「見上げたプロ根性だ・・・」

 

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~~~森尾と折原は・・・

 

ファッション編集長「他の子はミスターコンテスト優勝とか、

ニューヨーク育ちとかの特徴があるけど、

折原君には何の取り柄もないの?」

 

 

森尾「覆面作家で賞もとってるみたいですが、

本人が公表したくないみたいで・・・」

 

 

ファッション編集長「何としても公表させなさい」

 

 

 

森尾「あのさ、作家であること公表しちゃダメ?

ルックス以外にもさ、アピールポイント欲しいんだわ」

 

 

折原「え~・・・・いやっすねぇ。

俺料理得意っすよ。料理店でバイトしてたんで」

 

 

~~~校閲部にて

地味にすごい!校閲ガールのあらすじと感想

引用 http://www.ntv.co.jp/

茸原「藤岩さん、この再校をお願いします」

 

そのゲラは、大ファンの四条のものだった。

 

藤岩「!!

これは・・・できません。。。」

 

 

茸原「でも、作家さんが君を指名してきたんだよ?」

 

藤岩「河野さん、あなた何かしたのね!?」

 

悦子「私は、ファンレターを送ったのが同僚だって伝えただけだよ、

『本を愛するマンドリル』さん!」

 

藤岩「あああああああ!!!!」

 

 

悦子「あの校閲は、本当に本を愛していないとできない校閲だった。

好きだからこそできることってあるんじゃないかな。

いいじゃん。校閲してみなよ。」

 

茸原「そうだな・・・好きだからこそ、か。校閲のルールを改める必要があるかもしれません。」

 

 

藤岩「・・・校閲、やります。」

 

 

~~~おでんや

地味にすごい!校閲ガールのあらすじと感想

引用 http://www.ntv.co.jp/

森尾「幸人のこと、本気なの?」

 

 

悦子「分からない。でもあの顔、もっと近くで見たいわ」

 

森尾「顔がすきなの?」

 

 

悦子「大して中身しらないしね~~~」

 

おでんや大将「男は中身だぞ!!!」

 

悦子「知ってるよ!別に外見だけとは言ってねぇじゃん!」

 

大将「失礼しました」

 

悦子「うむ。」

 

 

校閲部に貝塚が来る

地味にすごい!校閲ガールのあらすじと感想

引用 http://www.ntv.co.jp/

貝塚「今度の待ち会に、藤岩と悦子が来ないかと、呼ばれてるんだ

是非、行って来い」

 

 

行くことにする、藤岩と悦子。

 

米岡「何着ていくの?」

 

悦子「フワフワっとしたこんなの!!」

 

米岡「イイネ!イイネ!藤岩さんは?」

 

藤岩「私は、このスーツで・・・」

 

 

悦子「冗談でしょ?」

 

藤岩「スーツはいかなる場所においても正装です。

私は外見にこだわらなくても、中身がありますので。。。

小さい頃から、オシャレをするとバカになると両親に言われて

育ちました。」

 

 

悦子「なんだとーーー!!??この野郎!こい!!!」

 

 

ファッション編集部の森尾のもとへ向かう悦子と岩尾

地味にすごい!校閲ガールのあらすじと感想

引用 http://www.ntv.co.jp/

悦子「ねぇ、ねぇ。何か借りれる衣装ない??」

 

岩尾「撮影で使ったのならあるけど」

 

 

悦子「ありがとう!!!メーク室も借りるね!」

 

 

~~メークをする今井。

 

 

今井「鉄パン先輩って以外と面白いんですね~~」

 

今井「あっ・・・」

 

藤岩「いいんです、鉄パンって言われてること知ってますから。」

 

 

編集部の女達が、偶然、藤岩の化粧しているところを見かける。

 

ファッション編集部女「鉄パンがおしゃれしてる~~!!!まじうける!」

藤岩は悲しそうな顔をする。

 

それを聞いた悦子はキレる。

 

 

悦子「知ってる?鉄のパンツって貞操体を守るために、

はく十字軍が元と鳴った拘束具なんだよ!

お前らは藤岩さんのことバカにしれるんだろうけど、

本当は束縛したいほど愛してるって意味なんだよ!

んなことも知らずに、使って、藤岩さんのこと、

バカにすんじゃねぇ!!!」

 

 

(その現場を、偶然目撃する折原

折原「すげぇ・・・悦子さん、かっこいい・・・」)

 

 

メイク室に戻る悦子

藤岩「ありがとう」

 

 

素直に感謝を伝える藤岩さんだった。

 

 

無事オシャレをした藤岩。

待ち会に参加し、四条を感激の握手をするのであった。

 

 

~~折原が悦子を誘う。

地味にすごい!校閲ガールのあらすじと感想

引用 http://www.ntv.co.jp/

折原「この後、あいてますか?汗かきません?」

 

一緒に卓球をする悦子と折原。

 

折原「好きだからできることってありますよね」

 

折原「河野さんなら、正直に言ってくれると思うんで、

聞きますね。俺の本、面白かったですか?」

 

 

悦子「つまんなかったです!」

 

 

折原(・・・暗そうな顔をする)

 

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感想

いや~~今回、藤岩回でしたね!

藤岩、オシャレしないとか言って、

めっちゃお人形みたいな格好してるやんけ!!!

と突っ込みたい気分でした。

 

 

スーツでいけやw

 

 

あのバレた時の藤岩の表情がたまりませんでしたね。

そして、逃げてつかまる藤岩。

白状する藤岩と、

堅い女がしおらしくなっていく姿が面白かったです。

 

 

あと、本を愛するメガネザル、

とバレた時の、あああああ!!!!と叫ぶ藤岩もよかったです。

彼女には今回たくさん笑わせてもらいました。

 

 

あと、藤岩がオシャレになって、

見違える変身をしたのが一番印象に残りました!!!

 

 

綺麗ジャン!!

そして、ファッションは気分が高揚するものと、

定義づけてきっちり終わりましたね。

 

 

あと、折原と森尾の関係も気になります。

まったくその気のない折原ですが、

森尾、ちょっと折原にその気があるっぽいような、

気がします。

 

 

いったいどうなるのでしょうね?

来週も楽しみですね。

 

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地味にすごい!3話のあらすじと感想(予告

地味にスゴイ

画像引用元 http://www.ntv.co.jp/

 

現在更新中です

 

悦子(石原さとみ)は、ファッションショーで幸人(菅田将暉)と再会。さらに彼女は、幸人が作家・是永是之だと知って、驚く。

そんな中、悦子は、米岡(和田正人)が担当していた人気作家・四条真理恵の小説の校閲を任される。米岡は、四条の大ファン。感情移入し過ぎる米岡にミスが出ることを懸念した茸原(岸谷五朗)が、担当を替えたのだった。

その後、悦子は四条から、自分で気付かなかった作品の中の矛盾を指摘したことを感謝される。実は、その矛盾を指摘したのは悦子ではなかった。悦子の知らない間に、誰かが四条のゲラに矛盾を指摘した付箋を貼ったのだった。悦子は米岡の仕業ではないかと考えるが、彼に聞いても、身に覚えがないという。

そんな中、悦子は、米岡と一緒に四条のトークイベントに出席する。そこには、なぜか藤岩(江口のりこ)が来ていて…。

 

 

3話は、人気作家・四条の校閲の話になりそうですね。

予告動画では、米岡が小説に感動して。

泣きながら校閲をしていました笑

どんだけ感情移入しながらしてんだよ米岡笑

そりゃ担当も外されるわ!

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3話ではついに悦子が是永=折原と知ります。

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折原との関係も、進展がありそうですね。

悦子「幸人くんと同居とか羨ましい通り越して憎たらしいわ!」

と森尾に向かって言っていました。

 

 

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画像引用元 http://www.ntv.co.jp/

そして、注目なのは藤岩ですね。

原作では、藤岩は実はおしゃれをすると美人、

という設定なのですが、どうなるのでしょうか?

 

 

 

3話どんな話になるのでしょうか?

楽しみですね。

 

また、3話が放映されたら3話のネタバレとあらすじを更新しますね。

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前回までのあらすじ

校閲ガール 衣装

画像引用元 http://www.ntv.co.jp

一分でわかる!初回からのあらすじまとめ

  • 河野悦子は景凡社に、7回中途採用を受けて入社。
  • ファッション編集を夢見たが校閲部担当でショック
  • でも、頑張る悦子
  • ファッション編集部には高校時代の後輩の森尾がいた
  • 森尾が発掘したモデル折原に悦子は惚れる
  • 第一話では大作家、本郷の校閲を担当、好評
  • 第二話ではブロガー、亜季を担当、事件発生するも無事完了

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あらすじの詳細

河野悦子は、小学校のころからファッションが大好きな、おしゃれな女子。

ファッション誌がとにかく好きで、

ファッション誌には大量に付箋をつけ、

掲載されたブランドをほぼ暗記しているほど。

 

 

そんな河野悦子は当然ファッションの編集を夢見ており、

受けた会社は景凡社。

7年間で7回採用試験を受け、

ついに受かるも回されたのは校閲という超地味な部署

 

 

1話では、校閲の教えを先輩社員の森尾から受けるも、

漢字もろくに読めない悦子はしどろもどろ・・・

そんな悦子だが、校閲部部長の茸原のはからいで、

いきなり景凡社の小説の半分の売り上げを誇る大人気作家、本郷の担当となる。

本郷の編集担当の貝塚とモメながらも、

かなり独特な校閲をして、本郷に気に入られる。

 

 

 

しかし、いきすぎた校閲作業、

取材で本郷のタブーに踏み込んでしまい、

本郷「もう景凡社からは書かない」と言われクビ!?

という展開になったが、それは本郷の常套句だったらしく、無事解決。

校閲も終わり本郷にも結局気に入られて、本は無事出版となった。

 

 

2話では節約術で人気のブロガー亜季を担当

だが、校閲で悦子なりの節約法を書いておいたところ、亜季が気に入る。

しかし、悦子の校閲が問題に。。。

 

 

3話ではどんな話が展開されるか楽しみですね!

どんな作家の校閲をするのか??

折原への恋心はどうなるのか??

どうなるんでしょうね、放映されたらまた更新しますね♪

 

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