べっぴんさん9話。

展開が最近展開が速く、

めまぐるしいですね。

ついていけるように、今日もまとめました!

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9話のあらすじ

べっぴんさん

画像引用元 http://www.nhk.or.jp/

紀夫「潔君のこと、ずっと好きやったんですね。」

すみれ「何なの・・・?意味分からん・・・・。」

激しく動揺するすみれ。紀夫は去っていきました。

 

 

トク子が五十八に語るシーン。

べっぴんさん

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祖母のトク子とすみれが話しています。

トク子は五十八について語ります。

トク子「五十八は次男だったから、理不尽な思いさせられて、ここまでがんばってきたんや」
五十八は、父の商売から

得意先を少しだけ譲ってもらい商売を始めた。

敏腕の五十八は、

がんばって得意先をどんどん広げた。

 

 

しかし、ある日、傾いた本家のために、

五十八ががんばって広げた得意先を、

すべて坂東家に奪われてしまう。

 

 

 

五十八は家を飛び出して、

一人で商売を始め、ここまで大きくした。

はなも体が弱いのに、

五十八のために、身を粉にして働いた。

 

 

 

はなが近江でがんばって作った織物を、

五十八が神戸で売る。
そんなふうにがんばってきたので、

子供に引き継いでもらいたいという思いは、

人一倍強かったと思うで、とトク子。

 

すみれは、五十八の苦労を知った。

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そして、半年後・・・

べっぴんさん

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年が明けます。

 

潔は式後すぐ出征しましたが、

ゆりは坂東営業部で一生懸命働いています。

 

すみれは、五十八とともに年を明かします。

戦争のあおりを受けて、御節はものすごく質素に。

すみれの晴れ着も質素に。

でも、このときはまだ晴れ着を着れるだけ、

まだマシだったのです。。。

今後、すみれはもっと厳しい生活となります。

 

 

べっぴんさん

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女学校では、良子が縁談を受けたといっています。

どうやら、15歳年上の男性の模様。

良子「やさしい人だけど、どうしてこの年で15も上の人と結婚なのよ」

不満そうだけど、家には逆らえないようです。

 

 

家に帰ったすみれ。良子の話を思い出し、

すみれ「結婚かぁ・・・。」

つぶやきます。

喜代「もう聞いたんですね、縁談の話。」

すみれ「!?」

 

 

すみれには縁談が来ていました。

五十八「ゆりに勝手を許したから、無理にとはいわないが、受けてくれるか?」

すみれ「私、その縁談うけます。お父さんとお母さんが築いたこの家を

壊したくない。だから縁談をうける」

五十八「ええんか?」

父はすごく喜ぶ。

五十八の苦労を知ったすみれは、縁談をすぐに受けるといいました。

 

 

すみれ「お相手はどんな方ですか?」

五十八「あぁ、じつはな。紀夫くんなんや。」

 

 

まさかこんなところで、紀夫くんにあうとは・・・

びっくりなすみれでした。

 

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感想

紀夫くん、すごく挙動不審で、

すみれも「意味分からん・・・」

と言っていましたが、まさか結婚するとは思ってなかったでしょうね笑

 

また、五十八と兄の確執も少し見えてきましたね。

きっと、兄は五十八が弟の癖に自分より商才があったから、

僻んで嫌っているのでしょうね。

 

 

すみれは今後、疎開して五十八の兄の家にお世話になるので、

すみれにつらく当たるのかな?と心配ですね。。。

 

以上、べっぴんさん9話のあらすじでした!

ではまた明日!!

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