べっぴんさん11話のあらすじ

べっぴんさん

出典 www.nhk.or.jp/

前回、すみれに赤ちゃんができて、

紀夫が叫んで喜びました。

その後、召集令状が届きました。

わが子と会う前に出征することになりました。

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すみれは出征する前夜、紀夫に裁縫道具を渡す。

すみれ「ボタンが取れたりしたときは便利と思うから」

紀夫は子供の名について伝えます。

 

紀夫「もし男の子やったら坂東を継ぐから、

五十八に名づけてもらって。

女の子だったら、さくらと名づけて。

さくら吹雪の中を歩くすみれに僕は心を奪われた、

母であるはなやすみれと、

同じように花を咲かせる人生を。」

 

すみれは涙を流して喜ぶ。

 

紀夫「今が一番幸せ。僕達の子供をお願いします。」

 

 

紀夫は翌朝、出征した。

 

 
そして、すみれは出産をする。

元気な女の子だった。

紀夫の言い伝え通りさくら、と名づけた。

 

 

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出典 www.nhk.or.jp/

紀夫から手紙が来た。

紀夫「子供は無事生まれましたか?お体大事にしてください」

とだけ。五十八は子供の作文やなw

というが、すみれは満足そうだ。

口数の少ない紀夫らしい文章であった。

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すみれの子育てが始まるが、

食糧不足ですみれは乳が出ない。

粉ミルクで育てるも、

それすらなくなったら、

米と水を混ぜたものを飲ませていた。

 

 

 

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画像引用元 ttp://asadra.xblg.net/

ある日、すみれは町で歩いていると、

洋館で小野明美が外人達と英語で話しているのを見た。

小野明美は英語がペラペラなようだ。

 

 

すみれが見ていると、

中にいたクリスティーナがすみれに話しかける。

クリスティーナ「久しぶり、すみれ!赤ちゃんやせてるけど大丈夫!?ちょっと待ってて」

クリスティーナは大量の粉ミルクをすみれに与える。

すみれ「えっ!?こんなにいいんですか?」

クリスティーナはいいのよ、帰国するから。

と気にしていない様子。そして明美の紹介を始める。

 

 

 

 

明美は育児のエキスパートよ、と。

明美は洋館で、子育て教室をやっていたのだ。

明美「日本の育児は遅れてる。海外と全然違うわ。」

明美は鮮やかな手つきで子育て教室を人形で実演していた。

 
夏以降、紀夫からの便りは途絶えていた。

そして、米軍による、本土への無差別爆撃が始まった。

空襲警報がなり、避難するすみれ。写真と懐中時計だけを持ち、

防空壕で避難するすみれ。

だった。

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感想

すみれ、ついに子供が生まれましたね!

名前はさくら。これからどんな子に成長してくれるか、

楽しみですね。

 

 

また、最初はものすごく紀夫が挙動不審な、

何考えているか分からない男でしたが、

ちゃんと本心を伝えると、

すごく優しい、いい男だということが分かって、

なんだかすみれも安心してよかったと思います。

 

 

しかし、本当に大変な時代ですよね。

坂東家みたいな目立つでかい家、

上空からすごく狙われそうですけど、

大丈夫なのかな?

 

以上、べっぴんさんの11話のあらすじと感想でした。

また明日!

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