べっぴんさん12話のあらすじ

べっぴんさん

画像引用元 http://www.nhk.or.jp/

 

前回、すみれの赤ちゃん、さくらが産まれました。

また、本土への本格的な空襲が始まり、

すみれは防空壕でおびえているところで終わりました。

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坂東営業部は、吸収合併してなくなります。

 

 

すみれ「せっかくお父さん達が作った会社なのに」

 

 

五十八「国の指示や。仕方ない」

 

正蔵「今後の処理は私がきっちりやります。心配せんように。」

 

 

五十八「すみれ、ゆり、近江に疎開しようと思う。」

 

20161010-223534

画像引用元 http://www.nhk.or.jp/

坂東一家は、近江の家に行きます。

トク子「よう遠いところからきたなぁ。ゆっくり過ごし。」

 

 

 

近江の家には、

  • すみれの祖母『トク子』
  • 五十八の兄『長次郎』
  • 長次郎の妻『節子』
  • 節子の子の妻『静子』
  • そして『静子の子供達』

がいます。

 

 

 

長太郎「こないな田舎料理、ハイカラな皆さんの口に合わんのとちゃう?」

 

 

すみれ&ゆり「いえ、おいしいです。」

 

 

長太郎「それはよかった。この野菜は家族みんなで働いて作ったものやからな。家族みんなで!」

 

 

すみれ&ゆり「・・・私達も明日から畑を手伝います」

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しかし、慣れない畑仕事にすぐに疲れて、

へばってしまう、すみれとゆり。

 

静子「なんや、まだちょっとしかやっとらんのに」

 

 

 

 

夜、泣きじゃくるさくら。

一同「昨日はみんな寝不足やわ。。。」

静子「あんなに泣くのはおかしいんちゃうか?うちの子は泣かんかったで」

 

 

 

kaoku

引用 http://www.aarjapan.gr.jp/

そうしているうちに、戦争が終わります。

神戸の見晴らしのいい丘で泣く、すみれ。

坂東家は、粉々になっていた。

置いてきたウェディングドレスは、発見したが、

一部がこげていた。

 

 

 

すみれ「紀夫さんは・・・潔さんは・・・絶対帰ってくる」

すみれは粉々になった坂東家に、看板を置いて去ります

『紀夫さん、潔さん、坂東家は近江に疎開しています』

 

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感想

今回も展開速かったですね~~。

五十八たち一家は、長次郎一家に世話になりますが、

結構長次郎一家の人たちは迷惑そうですね。

 

 

 

 

まぁそりゃあ、畑仕事させたらすぐにバテて使い物にならないし、

夜中は赤ちゃんが泣いて寝不足にさせられるしで、

迷惑ですよね。

 

 

 

しかも、一家の主である長次郎自身が、

五十八のことを嫌っていますからね。。。

 

 

 

長次郎一家からしてみれば、

ただでさえ大変な生活の中に、

邪魔者が来たとしか思えないでしょう。

 

 

予告ではすみれがびんたされてましたし、

来週はどうなるのでしょうね。

 

今週も楽しませてもらいました。

では、また来週!

 

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