今日のべっぴんさんでは、

岩佐英輔が出てきましたね!!!

今後どんなふうに英輔が物語に

関わっていくのか!楽しみですね。

 

では、あらすじ行きます。

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あらすじ

大阪の闇市にて。

闇市では公定価格の、

何倍もの値段で取引されていた。

 

 

 

ゴロツキ「場銭払えんのやったら、出てけ!!!」

 

と闇市を取り仕切る、ゴロツキが、

闇市の住人ともめている。

 

 

そこに、ゆりが通りがかる。

 

ゆり「えっ!!ちょっと、何の騒ぎですの!?」

 

ゴロツキ「何やお前は!!

・・・あっ!お前、新しく来た奴か!何様のつもりや!!」

 

 

そこに、通りすがりの軍人がゆりを助ける。

軍人「何しとるんや!!」

 

 

潔もゆりを助けに出てくる。

潔「何やコラァ!!」

 

 

ゴロツキは、軍人と潔を睨み、

去っていった。

 

 

潔は、軍人を見て驚く!

潔「・・・おお!!お前、英輔か!」

 

英輔「・・・おお!!潔の兄貴じゃねぇですか!!!」

 

 

 

潔は英輔を家に入れて、ご馳走をふるまう。

潔はゆりと闇市に物を売りに来ていたすみれに、

英輔を紹介。

 

潔「復員列車の中で、意気投合したんや!」

潔はニコニコ。

 

 

すみれは英輔に話しかける。

すみれ「こんにちは。」

 

 

英輔、すみれが妹に似ていて呆然・・・

英輔「・・・あっあの・・・わし、英輔いいます。」

 

 

潔「英輔、家には戻ったんか?」

 

 

英輔「焼けてのうなったっとったわ。

家族みんなしんどったわ」

 

 

潔「そんなら、ここにおったらええ。

この近くで、お前の住むとこさがしたるで。

さっ行くで!」

 

 

英輔「さすが兄貴やわ!待って兄貴!」

 

 

 

~~闇市をあるくすみれ。

 

闇市の人「姉ちゃん、品物みたろか。」

 

すみれ「あ、すいません、いいです」

 

緊張して、うまく売れないすみれ。

歩いていると、キャバレーにたどり着く。

(すみれはキャバレーが良く分かってないようだ)

 

 

女性従業員募集の張り紙を見るすみれ。

 

 

すると派手な女性が男を連れて入っていく。

派手な女性はすみれを見て、はっと気づく。

 

 

何と、その女性は、すみれが女学校時代、

めっちゃエラそうにして、

同級生に『悦子様』とか呼ばれていた、

高飛車な悦子だった。

 

 

 

悦子「あんた!!すみれ!?相変わらずトロっとしてるのね」

何?あの悦子様がキャバレーかって?」

 

すみれ「!」

(やっとそういう場所だと気づいたすみれ)

 

 

 

悦子「昔のままやったら、やってかれへんわ。

私の家族は全員死んだ。夫も死んだ。

それでもたった一人残った娘もために、

生きていかなあかんのや。

ここに来るのは、最後の最後やで!!」

 

キャバレーに入っていく悦子。

 

 

悦子様とか言われてエラそうにしてた彼女さえ、

生きていくのに必死なようだ。

すみれは物を売る決意を固めた。

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~~翌日

 

すみれは潔にお願いする。

 

 

すみれ「これ、売りたいんやけど」

 

 

ゆり「わぁ~懐かしいものがいっぱい!」

 

 

潔「・・・わしが現金に換えてきたる。

でもな、厳しいこと言うけど、

これからは、あるものを売るだけじゃだめだ。

こじょうちゃんのままじゃ生きていけんで。

働いて、自分の足で、立たないと。」

 

 

 

すみれは、靴を売ることを決意する。

麻田のもとへいくすみれ。

 

 

麻田「すみれお嬢さん!無事でしたか!!」

 

 

すみれ「麻田さん、商売の方はどうですか?」

 

 

麻田「アメリカの靴と、下駄作ってます。」

 

すみれは麻田が作ってくれた靴を見せる。

 

麻田「あ~無事やったんか!!よかった~!!」

 

 

すみれ「・・・この靴を売ってもらえないでしょうか。」

 

 

麻田「これはすみれお嬢様のためだけに作ったもの。

他の人に売るなんて、堪忍してください。」

 

 

 

すみれ「もちろん私も本当は売りたくないです。

ずっと大切にしてました。けど、、、お金が必要なんです。

さくらを食べさせるために」

 

 

麻田「さくら?」

 

 

すみれ「私の娘です。」

 

 

さくらの写真を見せるすみれ。

 

 

麻田「かわいい子やなぁ~~!!

・・・この写真入れ、良ろしいなぁ。」

 

 

すみれ「私が刺繍で作ったんです。」

 

麻田「作ったらどないですか?

刺繍でいろんなもの作って、ここで売ったらどないですやろ?」

 

すみれ「売る・・・?」

 

すみれにとって、

思いもよらない麻田さんの一言だった。

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感想

ずっと大事に育てられてきたすみれにとって、

働くという概念がなくて、

とりあえずあるものを売るばかりでしたが、

 

 

潔「自分の足で立たないと」という言葉

麻田「ここで物を売ったらどう?」という言葉で、

 

ようやく目覚めていきますね。

 

 

しかし、今回も、

戦後ってほんとに大変だったんだな、

と思いました。

 

 

あと、あんなエラそうにしてた悦子が、

家族みな死んで、キャバレーにいて、

すみれに、「ここに来るのは最後やで」

と諭してあげるなんて、

キャラ変わったな~~。

と思いました。

 

 

また明日楽しみですね。

 

では、また明日!

 

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