こちらはドクターX4の2話のあらすじ記事の

後編の記事になります!

 

 

⇒前編はこちらからどうぞ!

 

 

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あらすじの続き

ドクターX4のあらすじと感想

画像引用元 http://www.tv-asahi.co.jp/

えーっ太っ腹〜!

え、ちょっと待てよ・・・

あの冒頭のまんじゅう(献金)。

理事1人につき50万円×3人として=150万円を、久保副院長がくすねたとすれば、二岡の治療費の115万円が払えます。

久保さん、やりよるな・・・多分あのまんじゅう(献金)をポケットに入れてこれを払うつもりなんでしょう。

 

 

 

 

治療費は病院が払ってくれるし、なんの問題もないはずなんですが、なんと、病院から逃げようとする二岡。

それは二岡の「最後の願い」が関係しているようです。

二岡「治療していたら間に合わないんじゃ。わしの最後の願いを聞いてくれるか」

 

 

 

「清貧な政治家」二岡と、「ブラックな金持ち政治家」金本。両極端な患者二人は、相部屋になりました。

同じ政治家であり、同じガン患者。二人はだんだんと打ち解けて話すようになります。

 

 

ドクターX4のあらすじと感想

画像引用元 http://www.tv-asahi.co.jp/

ガンと知り、弱音を吐く金本を二岡は「ガンと知れば誰でもジタバタする。それでいいんだ」と慰めます。

金本の政治資金の不正については、二岡は金本にこう諭します。

「政治家は人の心に寄り添わにゃいかん。愛人一人に寄り添ったから叩かれる。

しかしバレちまったもんは仕方ない。ただひたすら民に誠実に謝る。

悪さは早くに謝るのが一番。つまらん言い訳はならん。」

 

 

 

 

なんとも含蓄のあるいい言葉。金本も自分が死ぬかもしれないという状況で、

二岡の「正しくあれ」というメッセージは響いたのではないでしょうか。

「死ぬかもしれない」という場面で「いかに生きるか」を真剣に考えさせられるというのはあると思います。

二岡から「最後の願い」を託された未知子は、病院に無断で二岡のオペを開始ししてしまいます。

二岡の同意書はあり、久保副院長も承知の上。

 

 

久保「治ればなんでもいいの」

 

 

うーん、久保副院長、カッコいいです!私はこの人、好きです。

しかし、道子は、なぜか切除可能な腫瘍を一部残したまま、オペを終了してしまいました。

手術が失敗したとの噂が広がり、久保は怒りまくります「大門未知子〜!!!」

 

 

 

ドクターX4のあらすじと感想

画像引用元 http://www.tv-asahi.co.jp/
失敗ではなく、未知子の判断は正しかったことが後でわかります。

金本は、看護師の世間話から、「未知子が二岡の手術に失敗したらしい」と知り、未知子の執刀では嫌だ!と言います。

看護師さん、患者のいるところでおしゃべりし過ぎだよ(笑)

大丈夫かこの病院・・・(汗)

 

 

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金本の手術は、外科の「世界の北野」こと北野先生(滝藤賢一)が執刀しますが、

やっぱり最後の最後で失敗して、未知子が手術の後始末をして無事に手術を終わらせました。

「世界の北野」大したことないですね・・・(汗)

 

 
金本の手術の成功を、記者会見で発表する蛭間院長。

二岡の手術は失敗したとこの時点では思われていたので、

二岡の件をマスコミが聞くと「その件は久保副院長に聞いてくださいね」

って言った時にはもういない久保副院長。

逃げ足早いですね(笑)

 

 

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画像引用元 http://matome.naver.jp/odai/

「クソ〜!大門未知子〜!!!あの女のせいだ!」ってまだ怒ってます。

また請求書を持ってきた晃さん、蛭間院長のところに行きます。

二岡と、金本の分の請求書です。
二岡・金本 それぞれ二千万円!!!!

「じぇじぇじぇ!びっくりポン!」って蛭間院長(笑)

そりゃ、この金額べらぼうですから、じぇじぇじぇ〜!と言いたくなるのもわかる。

晃さんちょっと桁一つ多いから〜!!!病院が潰れちゃうよ・・これじゃあ。

 

 

 

 
南広報部長(影のラスボス?)と睨み合う晃さん。

南広報部長は、未知子の実力は認めているようですが、なんとなく気に入らないのか、また今回も未知子のプロフィールに「×」をつけています。

この人、仕事はできるのかもしれないけど、単に自分の好き嫌いで、「○」や「×」を付けてそう。

嫌だなあ・・・

そういう人のが怖いんだよね。

 

 

 

 

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二岡の手術は失敗ではありませんでした。

高齢の二岡は、一度に全て腫瘍を取るのは負担が強すぎるため、

重い症状の腫瘍のみをとって、まだ進行していない腫瘍は残して後で取った方がいいとの未知子の判断でした。

 

 

 

さらに、二岡の「最後の願い」=「娘の結婚式に出席する」を叶えるために早く退院させるための措置でもあったのです。

無事、娘さんの結婚式に出席できた二岡ですが・・・

 

 

 

 

二岡の妻・千代子は、「腫瘍を全部取り切ってほしかったわ!」とプリプリ怒っていました。

二岡夫妻に子供はおらず、娘とは二岡の愛人の子だったんです。

千代子は二岡に愛人の娘の結婚式には行かせたくなく、入院が長引いた方が良かったのに、という事情だったそうです。

 

 

 

あー、二岡、金本に説教してる時ずいぶん含蓄のあること言ってるなって思ったら、自分も愛人がいたからこその言葉だったんですね。

清貧な村長も、愛人作ってたんですね(笑)

 

 

 

というわけで、ドクターX第2話のあらすじ、感想でした。

第3回(次回)も「愛人」がらみのお話しのようで、西園寺外科部長の愛人の患者のオペのようです。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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