レディダヴィンチの診断のあらすじと感想

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レディダヴィンチ3話が終わりました。

今回は、女子高生の闇に橘が挑みます。

いや~~女子高生、怖いですねぇ~~

 

 

そして、橘の幻覚の秘密にも

触れていきます・・・ではあらすじいきます。

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レディダヴィンチの診断3話のあらすじ

 

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女子高生達が6人が、

カラオケ店で、ハロウィンの仮装をしている。

これから、ハロウィンのパーティに参加しに行くようだ。

女子高生は、カラオケ店内で、

ドリアを食べる。

女子高生「ドリアうめー」

 

 

女子高生6人「あーカラオケ楽しかった!これからハロウィンだよ!

めっちゃ楽しみ~~!!写メとろーー!!」

 

はしゃぐ6人だったが、、、

 

「げほっ!!げほっ!!ううう・・・」

朋美以外の全員が倒れてしまった。

 

朋美「ええ!?どうしたの??キャーー!!!」

 

 

レディダヴィンチの診断

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女子高生たちは、病院に運び込まれる。

顔に蕁麻疹が出ている患者もいて、

心配そうに見守る朋美。

 

家族達「娘の容態はどうなんですか!!!」

 

戸次「大丈夫ですから!!」

新田「それは無理だと思います。ただの食中毒ではありませんから」

 

戸次「えっ!?」

 

 

レディダヴィンチの診断

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会議をする解析診断部。

朋美一人だけが食中毒が出ていないこと。

理恵一人だけ蕁麻疹が発生していて、

症状がバラバラ。

原因が分からない。

 

 

岩倉「最近の若い子は危ない子が多いから、

薬物じゃないかしら?その線で行くわ。」

 

 

しかし、内心まだ決められない、と思う志帆だった。

 

 

橘「田丸、カラオケに行って調べてきて。」

いつものように、田丸を使いッパシリにする橘。

 

 

新田「橘先生はどう思われますか?人とは違う発想で診断するじゃないですか」

 

橘「まだ症状がばらばらで分からないわ。・・・大して違わないわよ。」

 

 

レディダヴィンチの診断

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北畠「橘先生~女子高生6人の件、どう思う?」

 

 

橘「岩倉先生は薬物、里見先生は感染症。私はまだ決めかねています。」

 

 

 

 

 

田丸は、宮部とともに、カラオケ店、ゲームセンターなど、

あの日女子高生が行った場所を調査するも異常なし。

 

 

岩倉たちは、薬物の結果が陰性で、薬物でないことが分かった。

植松「私、絶対薬物と思ったんですけどね」

 

 

 

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橘「やぁ、みんな元気だね。

みんなのこと、朋美ちゃん心配してるよ」

朋美は唯一無事だった女の子だ。

 

 

女子高生「朋美が心配してるわけないじゃん!

あいつが、絶対ないわ~」

 

やべぇ、これ絶対裏があるやつじゃね?

 

橘「仲いいんじゃないの?」

 

 

女子高生「・・・仲いいよ。。。」

いや、絶対仲悪いだろw

 

 

橘は理恵のところへ行く。

橘「理恵ちゃん、みんなと同じ部屋にしようか」

理恵「え・・・私・・・退院させてください。」

どうやら、女子高生達は本当に仲がいいわけではなさそうだ。

 

 

レディダヴィンチの診断のあらすじと感想

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新田「他の4人と理恵ちゃんは症状が全く違う・・・

理恵ちゃんの症状の原因は何がありますか?」

 

 

橘「・・・アレルギーね。理恵ちゃんの蕁麻疹はアナフィラキシーショックの可能性。

どの食べ物か特定しないと」

 

 

新田「どう特定するんですか?」

 

 

橘「もう一度、同じものを理恵ちゃんに食べさせて特定するわ。」

 

新田「! ・・・危険ですが、確かにそれしかないですね

 

アレルギーで理恵はぶっ倒れたのに、

どの食べ物がアレルギーか分からないから、

あの日食べたものをもう一回食わせて、

アレルギーをわざと発症させる検証へ。

 

 

発想がぶっ飛びすぎててヤバイ。

 

 

それを聞いた植松が騒ぐ!!

レディダヴィンチの診断のあらすじと感想

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植松「岩倉先生、大変です。

橘先生がもう一度食べさせるって!!」

 

 

岩倉「橘先生!!絶対ダメです!!

もう直っているのに、」

 

 

橘「患者のためです!」

 

 

戸次「じゃあ、院長に判断してもらいます。」

 

岩倉(戸次!あの院長だったら橘の味方するじゃない!)

 

 

戸次(大丈夫です。それならそれで、患者を危険にさらしたとして、

北畠を糾弾します。)

 

 

岩倉(なるほど・・・)

レディダヴィンチの診断のあらすじと感想

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一同は北畠の元へ。

 

 

北畠「ダメです。

 

岩倉さんがいない時に、勝手な行動はいけません。

 

岩倉部長の言うことを聞きなさい!

 

それはそうと岩倉部長、今夜どうです?」

 

 

 

レディダヴィンチの診断のあらすじと感想

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しかしその晩、理恵に同じものを食べさせる橘。

 

理恵は、マンゴーにだけ、軽いアレルギーを示したが、

蕁麻疹が出るほど思い症状になるとは、

考えられなかった。

 

 

 

レディダヴィンチの診断のあらすじと感想

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考える志帆・・・

結論、病気ではない!と断じる志帆だった。

 

 

 

レディダヴィンチの診断のあらすじと感想

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ある日、病院の屋上で、橘は女子高生を目撃する。

 

女子高生「朋美でしょ!ハロウィンの夜なんかおかしいことして。

何なの?朋美と理恵ばっかり、さめた目してさ。

あんたらノート写すのに便利だから仲間に入れてやってたんだよ!」

 

 

橘「何やtってんの?」

 

女子高生「別に・・・」

 

橘「朋美ちゃん、部活は入ってた?」

 

女子高生「科学部に入ってたよね、理恵と二人で」

 

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田丸は高校の科学部へ行く。

 

どうやら、理恵と朋美は、化学部だったので、

薬品を自由に使えたようだ。

 

 

橘「いじめの復讐に毒を盛ったのね・・・」

 

 

 

レディダヴィンチの診断のあらすじと感想

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橘「理恵ちゃん、ちょっと話いい?

アジ化ナトリウム。嘔吐、血圧低下、痙攣など、

レナちゃんたちと、同じ症状よ」

 

 

橘「あなたは、レナちゃんたちのハロウィン用の、

血のりカプセルに、アジ化ナトリウムを入れた。」

 

理恵「そんなわけないじゃないですか。」

 

 

 

橘「そういうよね。状況証拠しかないもんね。

でもね、マンゴーにアレルギーがある人は、

天然ゴムにもアレルギー反応が現れるの。」

 

 

 

橘「あの日、あなたはハロウィン用の血のりに、

アジ化ナトリウムをいれた。

ラテックス手袋を使ったということが、証拠よ。」

 

 

 

 

理恵「・・・いじめられたくなかったから。

いけてるグループに入りたかった。

朋美だけが、本当の友達でした。

だから、朋美をいじめるレナ達が許せなかった。

こんな大事になると思ってなかったんです。」

 

 

ついに観念した理恵は、

犯行を橘に自供した。。。

 

 

橘「そうね。でもね、一歩間違えるとレナちゃん達は死んでいた。

これは許されることじゃないわ。」

 

 

 

 

理恵「・・・いじめられているのが嫌だったから、

反抗できるって喜んでました。

でもそれは、いじめる側になるってことですよね。

レナたちと同じになるってことですよね。

・・・私は、警察に行きます。」

 

 

 

結局、理恵は、いじめの復讐のため、

朋美以外に毒を盛ったのであった。

 

 

 

理恵が蕁麻疹が出て倒れたのは、

毒を盛る時に使った天然ゴムの手袋に、

アレルギーを持っていたからであった。

 

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会議にて

レディダヴィンチの診断のあらすじと感想

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村上「まさかラテックスのアレルギーだったとは・・・

でも、それってマンゴーを食べたからですよね!!

それって岩倉先生の命令を無視して、チャレンジテストしたってことですよね!!」

 

橘「・・・。」

 

岩倉「まぁ、私何も知らなかったんだから仕方ないわね。」

 

村上「えっいいんですか?」

 

 

北畠院長まで岩倉の命令聞けって言ったのに、

岩倉の命令を無視して、食わせる検証をやった橘。

でも、岩倉は何故か責めず、あっけらかん。

 

その理由は・・・

レディダヴィンチの診断

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橘は北畠と話している。

 

橘「北畠さん、『岩倉部長がいない間に勝手な判断をするな』って言ってましたよね。

ってことは、岩倉さんがいなかったら、私の判断でやっていいってことですよね。

だから、北畠さんは岩倉部長を夜誘ったんですよね。」

 

 

北畠「いや~お前だめだよ~上司の言うことは聞くもんだぞ。」

 

 

なるほどね!岩倉がいなかったから、

自分の判断で検証をやったってわけね!

確かに筋は通っている。

 

 

レディダヴィンチの診断のあらすじと感想

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新田と高杉は話している。

 

高杉「雪野、君から誘うなんて珍しいな」

 

新田「橘先生のことを調べて。」

 

 

高杉「・・・雪野、もう一度俺達やりなおさないか」

 

 

新田(無言で逃げる)

 

 

どうやら、新田と高杉はかつて付き合っていたようだ。

だが新田は橘のことが気になって仕方がない。

 

 

番組後半で、高杉はこう告げる。

 

高杉「橘先生は、名医中の名医だ。オペ成功率100%。海外にいたようだ」

 

新田「何故海外?」

 

 

高杉「優秀な医者は、そういうものだよ。」

 

 

新田は、高杉を使って橘の過去を追っている。

橘は、アメリカ時代の経歴が全く不明であることが分かった。

 

 

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ある日、志帆が子供と歩いていると、

バイクが走ってくる幻覚を見る志帆。

 

今度の幻覚は一体何を示しているのであろうか・・・

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感想

今回は、女子高生の闇にせまる橘でした。

 

しかしこの番組、もはや探偵や刑事物に近くなってきてませんかねw

特にオペをするわけでもないですし、

やることと言えば、病気のための身辺調査がメインになっています。

 

 

ええ、まぁそれはそれで面白いんですけどね。

あと、橘の過去がもうちょっとメインにやってほしいですね。

 

 

結構毎回患者さんのストーリーがメインになtっているので、

橘の過去にあまり興味が惹かれないんですよね~。

 

 

というわけで、3話のあらすじと感想でした。

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