三ツ星の給食の3話、トマトソースのおいしい奴つくって、

これで無事フレンチに復帰?と思いましたが、

ところがどっこい篠田が手を回してましたね・・・

いったいどうなるのでしょうか。

 

※前話のあらすじはこちら
<<2話 ウマカツに完敗!

 

では、3話のあらすじと感想行きます。

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三ツ星の給食3話あらすじと感想

三ツ星の給食 あらすじと感想

画像引用元 http://www.fujitv.co.jp/

星野がレストランに復帰を蹴るきっかけとなった、

コンビニにウマチキを買いに行く、星野。

しかし、売り切れだった。。。

 

 

横で小学生達が、

ウマチキを食って、うまいうまいと叫んでいた。

 

小学生「今日の給食、ウマチキ食いたいから残しちゃった~。

ウマチキは・・・最高においしい!!!」

 

 

星野「ねぇ・・・一個頂戴」

小学生「あげな~~い。」

 

 

三ツ星の給食のあらすじと感想

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翌日、給食センターにて

「本当にレストラン断ってよかったんですか~?」

 

星野「私の給食がウマチキに負けるなんて許せない!!」

 

高山「ただの自己満足でしょ」

 

星野「そうよ、プライドよ」

頑張って給食を作る星野だが・・・?

 

 

生徒「あ、うまい。苦手なメニューだけど、案外いけるじゃん」

 

生徒2「おい、食いすぎたらウマチキ入らなくなるぞ。」

 

生徒「あ、ほんとだ。ウマチキ最高~~~♪」

 

 

星野「くそっ・・・悔しい」

 

 

 

三ツ星の給食 あらすじと感想

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校門にて、断ったレストランの金沢が来ていた。

金沢「あのレストランは、

あなたが来るためにオープン延期にしてます。3ヶ月待ちます。」

 

 

 

三ツ星の給食 あらすじと感想

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今度、大人と子供で一緒に食べる親子給食会をやることに。

 

荒木「今度は、大人向けと子供向けで、味付けを変えるんだ」

 

星野「え?給食のルールはどうなるの?」

 

荒木「子供の味覚と大人の味覚は違うんだ。分かるだろ?な?」

 

星野「そんなの必要ないわ。私は分けたことがない。

星野の料理は、星野の料理一つだけよ。」

 

 

 

三ツ星の給食のあらすじと感想

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高山「私は荒木さんの言うこと間違ってないと思いますよ。

子供と大人では味覚が違うんですから、味付けは変えるべきです。」

 

 

星野「私はそんな素人なことをする必要はない。」

 

 

高山「そんなことできるわけない。

あなたの身勝手で、めちゃくちゃにしないで!」

 

 

三ツ星の給食のあらすじと感想

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星野はコンビニに行く。

 

大人「ウマチキうまい~!!」

 

 

星野「ふーん・・・大人もうまいの?」

 

大人たち「うまいよ!!」

 

 

星野はひとつ食べる。

 

 

星野「うん、、、うまい。酸味と甘みのバランスが絶妙ね。

やるじゃない、ウマチキ。」

 

 

 

三ツ星の給食のあらすじと感想

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星野「酸味と甘み・・・」

星野は、家に帰って調理をする。

 

星野「これじゃないなぁ、、、」

星野「うまい!けどこれは大人の味ね・・・」

 

さんざん悩み続ける星野。

 

 

星野「・・・いけるかも。」

それは、金太郎トマトを作った料理だった。

 

 

三ツ星の給食のあらすじと感想

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星野は金太郎トマトの静岡の農家に行く。

 

星野「すいません、金太郎トマト一個100円で売ってほしいのですが」

農家「1個300円だよ。そんな値段でおろせるわけがない」

星野「ですよね~~」

 

断られる星野だが、そこで熟しすぎて、

売れないトマトを見つける。

 

 

 

三ツ星の給食のあらすじと感想

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調理師たちは荒木の家にてみんなで食べている。

 

 

調理師たち「大人と子供に同じ味付けで、

うまいなんて言わせるなんて、無理だよ。」

 

調理師たちは、大人・子供どっちもうまいもんなんて、
作れない!と確信している。

 

 

三ツ星の給食のあらすじと感想

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奥寺「議員と、そのご子息の料理をうちで召し上がりたいと。」

 

篠田「味付けを分ける必要がありますね。」

 

奥寺「じゃあ大人はワインで味付けしてご子息は甘めに。」

 

 

篠田「いいですね。」

 

 

奥寺「こんなとき、星野シェフだったらどうするんだろう・・・?」

 

 

 

三ツ星の給食 あらすじと感想

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親子給食会どうなるんだ?

 

荒木「大人にはピューレ、子供にはケチャップでいくぞ」

 

星野「その必要はないわ。トマトソースで行くから。

下ごしらえは終わってるから。」

 

 

小松「子供にトマトソースはすっぱすぎるでしょ。」

 

星野「金太郎トマトの完熟トマトだから大丈夫!」

 

 

荒木「そんな高いもん、値段がヤバイだろ」

 

 

星野「私の類まれなる交渉能力で無料で入手したのよ」

(熟しすぎて使えないものをもらったのよ)

 

 

三ツ星の給食 あらすじと感想

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高山「そのトマトソース、もう十分煮込んだのでは?」

 

星野「四時間煮込んだわ。」

 

高山「四時間!?」

 

 

星野「完熟トマトでも、酸味は残る。それを、

十分加熱することで甘みに変えたら、大人も子供もおいしいわよ!」

 

 

一同「そんなにうまくいくわけないだろう・・・。」

 

 

三ツ星の給食のあらすじと感想

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そして、親子給食が始まった・・・。

 

星野「残せるものなら、残して御覧なさい!私が作った最高においしいナポリタン」

 

一同「・・・・・・・・」

 

 

児童「こんなナポリタン食べたことない!

最高においしい!!」

 

 

大人「ほんと、こんなナポリタン、食べたことない!

最高においしい!!」

 

 

一同「最高においしい!!!

このナポリタン最高においしい!」

 

 

星野「ウマチキとどっちがおいしい??」

 

一同「ナポリタンーーー!!!」

 

調理師たち「」

 

星野は、大人も子供も両方、

最高においしいと言わせることに成功した!!

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さて、おいしいと言われた星野は、さっさと給食を去ることに。

三ツ星の給食 あらすじと感想

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星野「みなさん、さようなら」

 

高山「やっぱり、あなたは子供達のこと何も考えてない」

 

 

星野「それは私の仕事じゃない」

 

 

 

星野「美味しい給食作るために、

私のやりかたまねしてもいいわよ~」

 

 

荒木「できねぇよ。朝早くから仕込みなんて。

みんな生活があるんだぞ。」

 

 

星野「・・・じゃあ、みなさん、さようなら~」

 

 

荒木は下校中に生徒に会う。

生徒「おじさん、今日の給食最高においしかったよ。

また明日もおいしいの作ってね。楽しみにしてるよ。」

 

 

荒木たちが作る給食はおいしくないので、

生徒にそういわれるとちょっと複雑そうな顔をする荒木であった。

 

 

 

2

画像引用元 http://goti.gurutere.com

議員の料理を出す、篠田たち

議員と、ご子息が食べる

 

一同「おいしい~」

ご子息「おいしいねぇ!お父さんのも頂戴!

 

父親の料理を食べる議員の子供だが、

子供(うっ!大人の味がしておいしくない・・・)

どうも口に合わないようだ。

 

 

議員「お前にはまだ大人の味は早いようだな」

 

 

 

 

子供「給食のおばさんのナポリタンが食べたい。

あのナポリタンなら、大人も子供も最高に美味しいんでしょ?

食べてみたいなぁ、あのナポリタン!」

 

 

篠田の顔が引きつるwwww

 

 

その後、篠田は一人でサンドバックを打ち込む。

(小泉孝太郎ってボクシング習ってんの?)

 

 

三ツ星の給食のあらすじと感想

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調理師をやめた星野は、

新しいお店に行く。

しかし、そこに篠田が現れる。

 

 

篠田「星野さん、再就職おめでとう。

ここのブランドはすばらしいよね。では。」

 

 

星野「何でこんなとこに篠田はいるんだ?」

 

 

レストラン「契約は白紙に戻します。すいません。」

 

担当者の金沢「もともと、当レストランがオファーしていた料理人が、

やっぱり担当するようになったんですよ。

そうなるように、交渉してくれた日本人がいたんですよ。」

 

星野「・・・・。(篠田が邪魔しやがった)」

結局、再就職できなかった星野は、

調理師に戻る。

 

 

 

 

三ツ星の給食 あらすじと感想

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調理師達「あ~一人抜けただけで、

開放感が半端ないわ~~~。・・・ん?」

 

調理師たちは、星野が抜けて、

のんびりやれることに喜ぶが、

調理室からいい匂いがすることに気づく。

 

 

星野「学校からもテレビ局もどうしても残ってくれって言われちゃって・・・」

 

何と、調理室に辞めたはずの、星野がいた!

 

調理師「えぇ~~~!!!」

 

 

しかし、荒木はニコニコしていた。

 

荒木「まぁ、いいんじゃないか。」

 

 

荒木は、児童にまた美味しい給食作ってね!といわれていたので、

星野が戻ってくれて、ちょっと安心したようだ。

 

 

~~~

20161028-000141

ある日、ラジオ体操をしていると、

星野は木材を運んでいた。

 

荒木「お前、どこにも雇ってくれるところがないんだろ。」

星野「そうよ、だからね、自分で店を作ることにしたの」

 

星野はなんと、三ツ星の屋台を作っていた・・・!!!

 

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感想

いや~星野、子供も大人も両方ともおいしいと言わせる料理を、

ついに作ってしまいましたね!!!

 

 

そして、フレンチに戻るのかと思いきや、

まさかのフレンチ屋台ですよ。聞いたことねぇ~

屋台でフレンチとか、めっちゃ斬新ですよね。

 

 

でも、うすうす、僕も

「自分で店を出せばいいんじゃね?」

と思っていたので、

あぁ、やっぱり来たかという感想ですね。

でも、屋台とは思いもよりませんでした。

 

 

もっと普通に建物を構えて、

店をきちっと出すものだと思っていたので笑

 

 

屋台でどんなふうになるんでしょうね。

また、謎の高山との確執も気になります。

どうして高山はあそこまで星野につっかかるんでしょうね。

なかなか先が気になるドラマですね。

来週も楽しみです。

 

※最終回の予想

⇒ ちなみに最終回はこんな感じになると予想します

 

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