高田優ゆう(山田涼介)は、矢作やはぎあずさ(倉科カナ)への禁断の愛に揺れる。梓も結婚を控えた隆一(桐谷健太)と優への想いの天秤が均衡を失おうとしていた。
そんな中、優と梓はドレイモンドとのリゾートホテル共同開発の事業計画の最終プレゼンの日を迎える。ドレイモンドからは、CEOのスティーブン・ホール(Richard W)も出席。スティーブンは厳しい経営者として知られていて、彼を共同経営に参画させることは高田総合地所の将来に関わる案件だ。

  •  優は、ここまで築き上げて来たプロジェクトチームのメンバーの想いも背負ってプレゼンを始める。梓は優のフォローを完璧にこなしていくのだが、スティーブンの表情は和らぐことはない。その夜の夕食会で、優はちょっとしたミスをするのだが、それも梓のおかげで事なきを得た。

  •  その頃、隆一は貴行(高嶋政伸)に自分が優のフォローに行くと話す。しかし、貴行はすべてを優に任せるとキッパリ。さらに優が成功したら高田総合地所の英雄になると言う貴行に、隆一は言葉を失った。 翌日、優たちはスティーブンをホテル建設の候補地へと案内する。手つかずの野原には、優が手配したテーブルやソファなどが置いてあった。コンセプトを肌で感じてもらおうとする優に、スティーブンの固い表情もほどけていく。 プレゼンは支払報酬の割合を決める段階に入った。優はドレイモンドへの報酬の妥協点を20%と貴行たちに厳命されているが…。

 

カインとアベルの7話のあらすじです。

 

兄の隆一がマジでヤバイですね。。。

なんだか見ていてかわいそうになってきます。

 

 

しかし、優はどんどん梓の心を引っ張っていきます。

いったい、どんな結末が待っているのか本当に楽しみですね。

 

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