<< 逃げるは恥だが役に立つの10話

津崎のプロポーズのやり方がマズく、断ってしまったみくり。

一体どうなるのでしょうか?

11話では、みくりがやっさんの商店街にてコンサルティングを始めます。

そこでみくりは大活躍!自分自身の活路を見出します。

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逃げ恥最終回のあらすじ

画像引用元 http://www.tbs.co.jp

みくりは、せっかくのプロポーズが嬉しかったのに、台無しにしてしまったと後悔。

津崎は、確かに好きの搾取だ、と後悔していた。

みくりは、青空市でも、なんだか金ちょっとしかもらってないのに、

クレーム受けたりして、モヤモヤしている。

 

 

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ある日、みくりは、津崎に副業している(青空市)ことを打ち明けた。

それをきっかけに、二人の労働について話し合う。

結婚して、専業主婦になるということは、最低賃金で働けといっているのと一緒だ。

つまり、『最低賃金プラス愛情』が必要だとみくりは主張する。

 

 

 

津崎「そもそも夫は雇用主で、妻は労働者。これは正しいのでしょうか。」

夫も妻も共同経営責任者である。

雇用関係ではない、新たなるシステムの再構築が必要だ。

その話に乗るみくり。

 

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津崎「やりましょう共同経営責任者」

みくり「なりましょう、CEO」

 

 

津崎は部屋の家事分担を申し出て、家事の役割分担を行うことになった。

 

 

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みくりは青空市をこなしていくが、

家事との分担はやはりしんどそうだ。

 

 

津崎「2週間共同経営やってみて、いかがでしたか?」

 

みくり「率直に言って、私が稼ぎが少ないのは仕方ないのですが、

それで家事分担をやっているのに、津崎さんの家事が怠け気味なのが嫌です。」

 

 

津崎「私の家事分担を増やしましょう。」

 

 

 

しかし、ある日津崎は米を炊いてくれと頼まれたのに、炊き忘れてしまう。

津崎「あ、今日は外食にしましょう・・・」見苦しい言い訳をするが、みくりにばれる。

みくりはため息をついて、津崎に冷たい態度でチンするお米を買ってくることに。。。

 

 

逃げるは恥だが役に立つのネタバレ

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津崎は寝る前に、みくりに挨拶せずに部屋に入っていく。

みくりはパソコンで仕事していたが、ため息を吐いてしまう。

 

みくり「今日の私は最低だった。。。私は自分が嫌いだ。

平匡さんが愛したのは、家事を完璧にこなし、いつも優しい妻だ。

お米ひとつで、酷い態度をとる私じゃない。。。」

 

みくりは泣き出した。

 

 

 

津崎「分担ってやっかいだなって思いました。」
みくり「じゃあ全部私がやります!その代わり、ボランティアです。」

 

 

みくり「ボランティアだからご飯作らない日があっても、文句言わないで。掃除しなくても文句言わないで。」

 

 

みくり「やめるなら、今です。私のような変な女じゃなくて、主婦の労働対価とか面倒なことを言う女じゃなくて、普通にプロポーズを喜んでくる女性は多くいるはずです。」

 

 

 

みくりは感情的に吐き捨てて、さっさと仕事に戻ってしまう。

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津崎(みくりさんが、閉じたシャッターは僕と同じかもしれない。なら、開け方を僕は知っている)

 

津崎「一人でも、二人でも、違う面倒があります。それなら、一緒がいいです。あなたが普通じゃないのは最初から知ってますよ。青空市、楽しみにしてます。おやすみなさい」

みくりは優しい津崎の言葉に泣き出した。

 

 

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青空市は成功した。

 

みくり「小賢しい私でも、役に立つ仕事なんだなぁって思いました。」

 

みくり「派遣社員の時はこうした方がいいとか、必要ない提案ばかりして、小賢しいと思われることがたくさんありました。」

 

 

みくり「でも、そういう小賢しさが、今回は役に立ちました。」

 

 

 

津崎「僕は、小賢しいなんて思ったこと一度もないです。」

 

みくりは、今まで呪いとなっていた小賢しい、という言葉。

津崎のその言葉で、これらが全てなくなったような気がした。

みくり「ありがとう。大好き。」

 

 

二人はマンションに帰る。

津崎「何でもいい気がしてきました。籍を入れても、入れなくても」
みくり「私が再就職したらどうします?」
津崎「その時はその時で模索していきましょう。ずっと。」

 

二人は引越しをして、END。

 

 

一方、百合は・・・

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百合は部長に昇格して、喜んで飲んでいたが、風見が来て帰ってしまう。

 

 

その後、百合が風見の部屋に行く。

百合「私を抱きたいって言われて、本当にびっくりしたし、嬉しかった。でも、無理なの。どこまで言っても、あなたは甥っこなの。」

 

 

風見「良く分かりました。これで終わりにします。僕はあなたをおばだとは思えないので。」

 

逃げるは恥だが役に立つのネタバレ

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風見は五十嵐と飲んでいる。

風見「君と僕は似ていると思う」

 

 

五十嵐「なら話が早い、私達、お似合いじゃないですか?」

 

 

風見「以前ならね。でも、今は滑稽なほど一人の人を想っている」

 

その言葉を聞いた

五十嵐は、百合を訪ねる。

 

五十嵐「17歳の年の差で、どうやって色目を使ったの?」

 

百合「あなたが今簡単に価値がないと捨てているものは、

未来のあなたでもあるのよ。自分に呪いをかけないで。」

 

 

 

逃げるは恥だが役に立つのネタバレ

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沼田と百合は話して、いる。お互いに好意のある人にメールを送ってみよう・・・と。

沼田はゲイの友達に『会えないか?』って送る。

しかし百合はメールを送れない。。。

すると、百合たちがよく飲んでいるバーの店主、山さんが、百合の元へ風見を連れてくる。

 

 

 

風見「ポジティブモンスターに喧嘩売られたと聞いてきました。」

風見「あなたのことが好きです。」

 

百合「私も好きよ。甥っ子じゃない風見くんが。」

風見は驚いて、百合を抱きしめる。

百合は、本当は風見のことが好きだったのだ。

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逃げるは恥だが役に立つ原作ネタバレ

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画像引用元 https://twitter.com

みくりは、やっさんの八百屋で野菜をジャムにしたり、小分けの計り売りに変更するなどの小技で、八百屋の売上を上昇させることに成功。

 

 

それを見込んだやっさんから、商店街のスーパーに負けない対抗策をということで、青空市を提案します。

 

そして、青空市の企画などをコンサルティングし推し進め・・・見事企画を成功させます。

その仕事を終えたみくりの感想は・・・

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画像引用元 https://twitter.com

みくりは、コンサルティングの仕事が今までで一番楽しかった!と言います。

 

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突拍子もないことを考えるアイデアマンのみくりには、コンサルティングが向いていたのですね!!

 

しかし、青空市のコンサルティングでは、ほとんど賃金は貰えず。格安でこき使われることとなりました。

 

津崎の転職先の新しい会社にはコンサルティングの事業部があり、そこから塩田、という女性が、青空市の話に少しだけ参加するのですが、

 

その塩田に、みくりが「コンサルティングの事業部で新規採用はありますか?」と聞きます。みくり、コンサルティングで働く気が出てきています!!

 

 

 

塩田は「うちは中途採用が多いし、人員が増えると助かるけど、分からない。でも、私の名前は出していいし、ダメだったとしてもそれを職務経歴書に書いて他社も回れるから・・・」

 

と、みくりにコンサルティングへの道を勧めます。

 

それを聞いたみくりは・・・

 

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画像引用元 https://twitter.com

みくりは、道が見えてきた・・・!と喜びます。

 

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恐らく、ここからは私の最終回の予測になるのですが、みくりが成功させた商店街の青空市。

 

これをきっかけにみくりは津崎と同じ会社に就職して、夫婦一緒に働いて一件落着・・・みたいな流れになるのではないでしょうか。

 

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