下剋上受験って、ちょっとあまりにもドラマチックすぎると思いますよね。

偏差値41から70近くまでたったの1年やそこらで上げるなんて絶対嘘でしょ~。有名になるためについたうまい嘘なんじゃないの?

と思ったので、今回事実を確認してみました。

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下剋上受験は嘘?

画像引用元 http://www.lifehacker.jp

結論から申しますと、

下剋上受験は事実であると、出版社が保証しているため嘘や捏造ではないだろう。

今回、調査の過程をお伝えしていきます。

 

下剋上受験の事実確認の過程

画像引用元 https://matome.naver.jp/

下剋上受験の351ページ(作者のあとがき)にこのような記載があった。

 

「事実かどうか。」これは、版元である産経新聞出版社様にすべての証拠資料を提出し、確認いただいております。

 

これを見た管理人は、さっそく産経新聞出版に電話をして、下剋上受験が事実であるかどうかの確認をしてみた。

 

管理人「もしもし、すみません、あの~御社から下克上受験という本が出版されているかと思いますが、あの本に書いてある内容って事実なんですかね?」

 

産経新聞出版「はい、全て、事実でございます。」

 

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管理人「えっと、、、事実である証拠を出したので、事実の確認は産経新聞出版の方に確認してください、とあとがきに書いてあったのですが、何かそういう証拠になるようなもの、嘘や捏造ではないという証拠になるものってあるんですか?」

 

産経新聞出版「はい、あの、提出というか実際にそういった資料を見ながら一緒に書いていって本にしておりますので、事実ということで間違いないです。」

 

管理人「そうですか、えーーっと、私個人に、嘘や捏造ではないという証拠となるようなものは見せていただけないんですかね?」

 

産経新聞出版「申し訳ございません、そういったことは対応いたしかねます。

 

管理人「分かりました。では、あの本に書いてあることは事実だということで、産経新聞出版社さんが保証する、という認識でよろしいでしょうか?」

 

産経新聞出版「はい、それで間違いありません。

 

管理人「分かりました。ありがとうございました。」

 

簡単な電話での取材を行ったが、産経新聞出版からは証拠となるものの提出等は、さすがに当の桜井氏のプライバシーもあるし見ることはかなわないのだろう。

 

ただ、産経新聞出版社が事実であるということを保証する、と言っていたのでそれを信じるしかない。

 

という結果となった。

 

まとめ

今回、下克上受験が嘘や捏造ではないという確たる証拠を得ることはできなかった。

 

しかし、産経新聞出版社が事実であることを保証しているという点。

 

また下剋上受験原作中の父親の思考や考え方は、受験勉強をしていたころの自分と重ねて考えると極めて自然であり、事実であるとみて間違いないだろう、と推測します。

 

 

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