引用 http://www.skincare-univ.com/

花粉症、本当にしんどいですよね。。。

 

薬を買おうと思うけど、なんだかいっぱい薬があってどれを選べばいいか分からない!

 

そんなあなたのために、この記事では花粉症薬の簡単な基礎知識と、オススメの花粉症薬ランキングについてお伝えします!

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ざっくり花粉症薬の基礎知識

引用 http://jyuken-kamisama.com/

花粉症の原因は、アレルギー原因物質『ヒスタミン』です!

 

花粉を受け取ると、体内でヒスタミンができます。そのヒスタミンが炎症を起こし、かゆみを起こし、アレルギーを起こすのです。

 

つまりヒスタミンさえなければ、花粉症にならない!ということです。

 

花粉症の薬は、ヒスタミンをなんとかする薬である、とまず理解しておきましょう。

 

ヒスタミンを防ぐ方法は、大きく分けて2種類があります。

  1. ヒスタミンができないようにする(抗アレルギー剤)
  2. 神経を遮断してヒスタミンが出てもへっちゃらにする(抗ヒスタミン剤)

それぞれ見ていきましょう。

1.ヒスタミンができないようにする薬(抗アレルギー剤)

引用 http://xn--2ckya6byeqb6888dujwa081b.tokyo/

ヒスタミンができないようにするタイプの薬を、『抗アレルギー剤』といいます。

  • 長所:副作用がない、安全
  • 短所:即効性がない、効き目が遅い

 

花粉症が流行りだす前、1月の中旬ごろから花粉症が収束するまで、ずっと使い続ける使用法がおすすめ!

 

副作用なく安全に花粉症を防ぐことができます。

2.神経を遮断してヒスタミンが出てもへっちゃらにする薬(抗ヒスタミン剤)

引用 https://itmama.jp

神経を遮断するタイプの薬を、『抗ヒスタミン剤』といいます。

  • 長所:即効性がある
  • 短所:副作用がある

神経を遮断してしまうので、脳のはたらきの低下(眠気)や、口の渇きなど様々な副作用が発生しやすいです。

 

しかし、即効性が高いため、薬の効果が実感として得られやすい特徴があります。

 

即効性が高いけど眠気など副作用もあるのが抗ヒスタミン剤です。

 

・・・現在出回っている薬は、ほとんどが「抗アレルギー」「抗ヒスタミン」の2つを組み合わせたものとなっています。

 

薬の種類によって、効き目と眠気の違いがありますので、自分の症状に合わせて薬を選びましょう。

市販の内服薬ランキング

引用 http://www.allaboutdadmovie.com/

1位 アレグラー(成分:フェキソフェナジン塩酸塩)

引用 http://nasunouka.hatenablog.com/

即効性と予防性、安全性を併せ持った花粉症の万能薬!眠気などの副作用がほとんど出ません

 

症状が出る前から飲んで効果を発揮する予防薬にもなりますし、症状が出てから飲んでも、他の市販薬より効果を体感できます。

 

即効性もあり、持続も長いです。くしゃみ、鼻水には効果が高いです、鼻づまりにたいしては効果はそれなりです。

 

抗ヒスタミンの即効性と、抗アレルギー薬の安全性を併せ持った花粉症の万能薬です。花粉症に悩む全員におすすめ!

 

ドラッグストアでも市販されていて手に入りやすいです。

2位 ザイザル

引用 http://blog.kumagaip.jp/

最近の市販薬は、効き目よりも副作用を軽くすることに力を入れていますが、「ザイザル」は効き目が強力で副作用も強いタイプです。

 

もともとジルテックという、超強力な花粉症薬があったのですが、副作用がかなり強い問題がありました。

 

そのジルテックから、眠気成分を取り除いたのがザイザル。効き目が強く、副作用はそこそこに抑えている薬品です。

 

本当に花粉症が辛い時、副作用が多少出てもいいから強い薬で直したい!そんな方におすすめ。

3位 エピナスチン(アレジオン10)

引用 http://www.ssp.co.jp/

アレグラ同様に予防薬としての役割が強いのですが、症状が出た後でも効果があります。

ただし、アレグラなどよりも、眠気が出やすい傾向にあります。

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点眼薬ランキング

引用 http://nagata-s.jpn.com/

花粉症の目薬も、内服薬とおなじように抗アレルギー薬と抗ヒスタミン薬があります。

  1. 抗アレルギー薬(ヒスタミンの発生を防ぐ)・・・副作用なし、予防薬
  2. 抗ヒスタミン薬(発生したヒスタミンに体が反応しないようにする)・・・副作用あり、即効性

抗アレルギーは副作用がなく安全な予防薬。抗ヒスタミンは副作用があるけど即効性があり強力な薬です。

 

 

目薬の副作用とは、目に負担がかかって将来的に緑内障などの眼病にかかりやすくなってしまうことです。ただし市販薬の場合、医師の目が届かないので副作用は抑えた商品となっています。

 

処方薬は、市販よりも有効成分が強く、効きも強いですが副作用の可能性があるものも(医師の判断で)使われます。

 

しっかりと花粉症予防をしたい方は、花粉が出始める2週間ほど前、1月ごろから副作用のない抗アレルギー薬を点眼しておき、それでも症状が出たら一時的に抗ヒスタミン薬を使いましょう。

 

現在出回っている目薬は、抗アレルギーと抗ヒスタミンを両方合わせたものがほとんどです。

1位 ロート アルガード クリアブロックZ

 

 

引用 http://jp.rohto.com/

抗アレルギー剤、抗ヒスタミン剤、抗炎症剤、角膜保護成分、どれも高濃度の強力な目薬です。

 

即効性が高く、効き目も強力!ほかの目薬で治らない場合でも、この薬を使えば治ります。

 

ただし強力なので、花粉症シーズン中ずっと使いまくるのはオススメしません。症状が落ち着いてきたら、ザジテンなどやわらかい薬に乗り換えることもオススメします。

 

2位 ザジテンAL点眼剤

引用 http://item.rakuten.co.jp/

1位のロート アルガードクリアブロックZは、4種の成分で抗アレルギー、抗ヒスタミン、抗炎症、角膜保護の効果を出していますが、こちらのザジテンは1種の成分で4つの効果をカバー。

 

ロートアルガードに比べて即効性や強力さは落ちますが、副作用がほぼなく、かなり安全・安心して使えます。

 

『抗ヒスタミン(即効性・強力)』というよりも、『抗アレルギー(安全性・予防薬)』寄りの目薬ですので、予防薬として使えます。

 

花粉症が流行りだす前の1月ごろからこの点眼剤を使っておけば、その年は花粉症の目の症状はかなり抑えることが出来ます。

3位 アイリスAGガード

引用 http://www.catalog-taisho.com/

ザジテンと同じ、1種の成分で4つの効果を出すタイプですが、

ザジテンと比べてこちらは目の栄養になる成分と、抗炎症剤も入っていますので症状が出てから使う方に向いています。

 

 

点眼剤のおすすめの使い方としては、1月ごろからザジテンなどの安全な予防薬を使っておく。

 

それでも花粉症の時期になって症状が出始めることがあったら、ロートアルガードで即効性で抑える。という使い方がおすすめです。

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まとめ

花粉症になってから即効性の強い薬を飲むのは、副作用を考えるとあまりお勧めできません。

 

1月ごろから副作用の弱い、抗アレルギー(ヒスタミン発生を止めるタイプ)の薬を飲んであらかじめ対策されておくことをオススメします。

 

 

ただ、オススメとしてはやはり薬ではなく、普段の食生活から抗アレルギーの成分を多く含む食品を摂取するよう心がけたいところですよね。

 

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