大阪の花粉のピーク、いつからいつまで?

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大阪や関西圏では、花粉は1月ごろから発生が始まり、2月の中旬にピークを迎えます。

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敏感な方は1月の時点ですでに花粉症を発症してしまうでしょう。1月から花粉症を予防する食生活、予防薬の使用をおすすめします。

 

花粉前線は、2月20日ごろに大阪に差しかかっています。2月20日付近から花粉のピークが始まり、一気に花粉症を発症する人が増えてきます。しかし、花粉症は発症してから対処するよりも、予め予防しておくことが大切です。

 

花粉が少量でも発生し始める以前の1月から対策しておきましょう。

 

 

大阪・関西地方は2月中旬から3月いっぱいまでが、花粉症のピークとなります。4月に入ると一段落し、5月に入ると花粉症はほぼ症状が和らぐでしょう。

 

参考までに、花粉症の原因植物も貼っておきますね。スギ以外にもヒノキなどの花粉も多く発生していますのでご注意ください。

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花粉の2017年の大阪・関西の発生量

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花粉の発生量には、多い年の『表年』と少ない年の『裏年』があります。今年は、大阪・関西については発生量の多い『表年』となります。

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そのため去年よりも花粉の発生が多くなりますので、去年よりもしっかりと花粉対策をしておきましょう。ただ、『表年の例年』よりは花粉は少なくなる予想です。

 

それは、2016年の夏の日照時間が少なく、暑い期間も短かったからです。花粉は、前年の夏の日照時間や暑い期間の長さに関係しているのです。

 

とはいえ、油断は禁物。表年のため、花粉が多めに発生することは間違いないので、しっかりと対策しておきましょう。

 

まとめ

  • 大阪・関西のスギ花粉発生は1月中旬ごろからはじまります。
  • 大阪・関西のピークは2月中旬~3月いっぱいです
  • 花粉は、4月で少なくなり5月中旬ごろにはほぼなくなります
  • 花粉の発生量は、表年のため多くなります。ご注意を

花粉症の対策に是非役に立ててくださいね。

 

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