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下剋上受験を見た管理人の感想

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自分は正直、大学受験に対して結構な悔いを残しているので、この下克上受験を見るとあぁ~~小学校からもっとまじめに勉強をしておけばよかったなぁと思わざるを得ません。

 

中学受験とか、詰め込み教育を悪く言う風潮もありますが、自分は中学受験や、詰め込み教育はそう悪いものじゃないと思っています。

 

 

何も考えずに能天気に暮らしていっても、性格は悪くなりますし忍耐力もつきません。

 

人間はやっぱり苦労を通して優しくなれるものです。子供のころから苦労をすることで、ワガママな子になりにくくなりますし、

将来的に人間性が豊かな人間に囲まれて幸せな人生が送れるようになります。

 

勿論、勉強さえできればなんでもいいとか、勉強さえすれば幸せな人生が待っているなんてのは絶対ではありません。

 

だから、勉強していい大学に入っても使えない人材が出てくるのです。

 

 

勉強する理由は精神修養以外の何物でもありません。いい大学にいくだとか、いい会社にいくだとか、そういうことは関係ないのです。

 

中学受験をするだけでも、人間性が鍛えられる。そこが一番大切なんじゃないかなと考えています。

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下剋上受験を見た視聴者の感想

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視聴者の感想①

下校城受験の面白いところは、家族愛です。勉強のやり方も分からない、問題も解けない中卒の両親が、試行錯誤しながら娘の受験に向け立ちはだかる問題点に解決していく点についつい見入ってしまいます。

 

親の威厳を守るため、睡眠を削ってまで予習したり、何から勉強すれば分からないながら、参考書を買いあさったり、親の愛を感じました。

 

3話のつるかめ算でまさか折り紙で鶴と亀を折って教えるとは思いませんでしたが、とてもわかりやすい教え方だなぁと思いました。

 

頭が悪い親だからこそ問題の根本から説明ができるから、子どもも分からないことがないまま問題解決できるのではと考えさせられました。

 

それに、目標を表にして見える化しているため子どもにも理解しやすいだろうなぁと感じました。

 

ただただ勉強しろ!と言われてもうざがられるだけですが、一緒に勉強したり、目標を提示したりと今後の子育てに役に立ちそうです。

 

私も頭が悪く、阿部サダヲさん演じる父親の気持ちは痛いほどよく分かります。頭が悪くても社会でなんとか生きていけますが、選択肢は減るし、制限されることも多いです。

 

知識があるっていることの強みを痛いほど感じているので、その点も同じ視点で見ることができるのでドラマにはまってしまう点だと思います。

 

今後どんな勉強方がでるのか、無職になるのか、中学受験する子供達の関係はどうなるのかなど見所いっぱいだと思います。

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視聴者の感想②

信一が佳織の受験のために、自分の仕事や生活などもほったらかして、没頭していく姿が素敵だと思います。

 

信一が中卒なので、自分みたいにならないために、佳織を受験させたい、と思う姿は親ならば感じる事なのではと思います。

 

しかし、信一が仕事までも部下に任せたりしてしまい、手をつけていない事はよくないけど、佳織への想いが真剣。無我夢中という感じの信一がおもしろいです。

 

佳織の性格もよく、受験に真剣に取り組もうとしていて、2人で勉強しているシーンは素敵な親子だなぁと思います。

 

また、香夏子も佳織の気持ちを大事に想っていて、尊重しているなと感じます。信一と佳織が勉強できるように、応援している香夏子が「理想の妻」という感じでいいなぁと思いました。

 

また、香夏子のファッションも可愛くていつも見てしまいます。深田恭子さんが可愛くてどんな服も似合っていて楽しみなポイントです。

 

最終的には本当に佳織は受験成功するのか、それが気になる所です。見逃せません。

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視聴者の感想③

見ていない方は、阿部サダヲと深田恭子の面白コメディで、流行りの中学受験をとりあげたんだろー、的な印象かと思います。

 

でも、深い!中卒が悪いというわけじゃなく、どうしてこどもに教育が必要であるか、ということを、1話では丁寧に、熱く語ってくれました。ものすごく、納得しました。

 

こどものためになることは何か、ではなく、こどものためにできることはなにか、というお父さんのセリフに深く考えさせられました。

 

今、自分自身の子育ても、こどものためになることは、と考える毎日だけど、今、子供と向き合えているか、こどものためにちゃんとしてあげられているか、というとできていないな、と反省。

 

中学受験をテーマにしているけれど、子育てとはなにか、こどものためとはなにか、家族の絆とはなにか、これから生きていくこどもたちに、どんな力が必要なのか、学ぶことができるのがみどころだと思います。

 

自分は中学受験をしたという担任の先生。中学受験の大半は親の見栄であるとも。確かに「難関校に合格」の我が子は自慢でしょう。

 

それは、これまでの子育てを認められた、子育ての努力が評価された、と思えることなのではないかと思います。それは親のエゴかもしれない。よい学校には、よい理由もあります。

 

だからこそ、みんな選ぶ。だけど、よいから、ではなく、こどもにとってなにがよいものだから選ぶのか、それが大事だとあらためて考える機会となりました。

 

このドラマは、ただ、中学受験の是非、勉強の仕方ではなく、親子一緒にがんばった、という経緯の物語だと思います。中学受験を煽っているわけでも、すすめているのでもなく。

 

自分自身も中学受験を経験しました。なんとか志望の学校に入りましたが、今思えば、自分の意識、勉強、覚悟が足りていなかったと反省します。

 

これから小学校に入る子供がいます。中学受験を目指すかどうか、本気で悩んでいるところに、このドラマの放送がありました。

 

コメディで楽しく見させていただいていますが、原作はノンフィクション。真剣に学べるところは学びたいと思います。

 

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