CRISIS の原作

画像引用元 http://www.ktv.jp

クライシスが2017年の4月期のドラマで、フジテレビ系列(関西テレビ)で始まります。

どうやらこのドラマ、小栗旬さんや西島秀俊さんが、1年も前からアクションのために肉体づくりから初めて、

本気でアクション撮影をしたドラマだそうな。

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このドラマを作るのに、制作陣も俳優陣も相当な気合いが入っているようで、

今までにない凄まじいアクションドラマになる!

 

という公式のページを読んで今からどんなドラマになるのか物凄く楽しみになってきました。

 

 

基本的に一話完結型になるようです。毎話戦う相手は国家レベルのヤバイ敵のようなので、

激しいアクションがどんなものになるか、楽しみですね。

 

 

さて、原作についてですが、このドラマには原作がないようですので、ネタバレもちょっと難しそうです^^;

そこで、脚本の担当は金城一紀ということで、この脚本の金城さんが今までどんなドラマを手掛けて、どんな脚本を書く人なのか調べてみました。

脚本の金城一紀さん

画像引用元 http://www.webdoku.jp

脚本の金城さんは、元々朝鮮籍で、民族学校に通っていたようです。その後韓国籍に移してから、日本の高校に通うようになったみたいです。

その後、たくさんの本を読みふけり、『レボリューションNo.3』で小説現代新人賞。

その後自身の出自を語った、『GO』で直木賞を受賞するなど、文芸家として大活躍していらっしゃる方です。

 

翌年に『GO』は映画化され、国内の映画賞を総ナメしています。

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GOの内容とは

在日韓国人の杉原は、日本の普通高校に通う3年生。父親に叩き込まれたボクシングで、ヤクザの息子の加藤や朝鮮学校時代の悪友たちとケンカや悪さに明け暮れる日々を送っている。朝鮮学校時代は「民族学校開校以来のばか」と言われ、社会のクズとして警察にも煙たがれる存在だった。ある日、杉原は加藤の開いたパーティで桜井という風変わりな少女と出会い、ぎこちないデートを重ねながら少しずつお互いの気持ちを近づけていく。そんな時、唯一の尊敬できる友人であったジョンイル(正一)が、些細な誤解から日本人高校生に刺されて命を落とす。親友を失ったショックに愕然としながらも、同胞の敵討ちに向かう仲間には賛同できない杉原は桜井に救いを求め、勇気を振り絞って自分が在日であることを告白する。

wikipediaより

在日韓国人と、日本人の間に色々とある問題に突っ込んだ内容となっています。

私は正直言って嫌韓的な考えを持っているのであまり、その本人たちについては考えていなかったんですけど、

やはり自分が在日であることを明かすっていうのは勇気がいることなんでしょうね。。。

個人的にはさっさと帰化すりゃいいのにとも思うんですけどね。やっぱそう簡単にはいかないのでしょう。

 

 

いずれにしても結構荒っぽい内容の映画のようですね。ヤクザだとか、ケンカだとか言った内容が出てくるのでハードです。

 

 

金城さんは、GO以外にもたくさんの作品を出されて、漫画化、映画化されています。

しかし脚本をされた作品は多くありません。

 

 

今まで脚本をされたドラマとしては、『SP 警視庁警備部警護課第四係』があります。

この作品は、、2007年11月3日から2008年1月26日まで毎週土曜日23:10 – 23:55に放映されたドラマなのですが、

これが大ヒット!

 

 

この時間帯での初回視聴率14.5%、平均視聴率は15.4%と歴代最高

最終回の18.9%の視聴率は歴代2位と物凄くヒットした作品です。

 

 

これだけのヒットを飛ばす脚本家ですから、今回のCRISISも物凄くヒットするかもしれませんね!!

期待大です。

 

SP 警視庁警備部警護課第四係は、小学館でマンガ化されていますし、映画化や、地上波でのスペシャルの放送(視聴率21.5%)もされています。

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SP 警視庁警備部警護課第四係のストーリーは?

画像引用元 https://otarunosushi.wordpress.com

警視庁警備部警護第四係機動警護班に所属する、特殊な能力を備えたSP(セキュリティポリス)・井上薫と、その仲間のSP達がテロリストと戦う姿を描いたテレビドラマ。「クールにとらわれない」というこの枠の方針により、連続ドラマでは珍しく、放映期間が11月から1月までである。金城一紀のオリジナル脚本による作品で、本人曰く「誰にも要請されずに制作し、フジテレビに押し売りした企画」である。

主演の岡田准一は、『タイガー&ドラゴン』以来2年半ぶりの連続ドラマへの出演。本作の構想は2005年頃で、企画段階から参加していた岡田は、出演が正式に決定する1年以上前から役作りのためにスポーツジムへ通い、激しいアクションシーンに対応出来る体を作った。

総監督を務めるのは、『踊る大捜査線シリーズ』や映画『交渉人 真下正義』、『UDON』などの作品を手がけてきた本広克行。連続ドラマの監督を務めるのは『アンティーク 〜西洋骨董洋菓子店〜』以来6年ぶりとなる。金城一紀による脚本と、岡田准一と堤真一の組み合わせは、映画『フライ,ダディ,フライ』以来2度目となり、金城にとっては初の連続ドラマ脚本作でもある。

岡田や堤、真木よう子などの主要キャスト以外の多くは、小劇団の舞台俳優ら200人をオーディションでの即興劇などで審査し、反射神経の良さなどを見て選出された。

引用:wikipedia

大ヒットした、警視庁警備部警護第四係機動警護班は、SPの物語ですが、

基本的には今回のCRISISと同様にテロリストたちと戦うストーリーとなっています。

こういった作品が金城さんは得意なんでしょうね。

 

また、作品同士で関連性があるのも特徴となっていますので、ネタバレについても、もしかするとこの作品を見ればヒントになるかもしれませんね。

 

 

まとめ

  • この作品に原作はありません。
  • ネタバレは、警視庁警備部警護第四係機動警護班を見ればわかるかもしれません。
  • かなりヒットしている脚本家ですので、今回のクライシスもヒットの可能性が大です!

オリジナル脚本ですし、小栗旬さんと西島秀俊さんが1年以上も前から気合いを入れて作っているドラマですので、

高い視聴率になりそうですね。

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クライシス 動画 1話