死ぬくらいなら会社辞めれば

 

 

僕は、死ぬくらいなら会社辞めた身なんで分かるんですけど、

やっぱりやめるのって、物凄くエネルギーがいることなんですよね。

 

マジメな人ほど、今の仕事の責任だとか、周りの評価だとかを気にしてしまって、

辞めることができなくなってしまうんです。

 

しかも、『どうせどこにいても一緒だ』

という考え方で、凝り固まってしまうんですよね。

 

 

僕個人的な考え方なんですが、ストレスって人生で最大の足かせだと思うんです。

そして、そのストレスの原因となるのは、

日本人の多くの場合は「責任感」なんですよ。

 

きちんと仕事をして、責任をこなさないと。周囲の期待に応えないと。

失敗は許されない。

 

そんな考え方に、完全に凝り固まってしまっているんですよね。

もし、失敗したら犯罪者扱いだ。親の期待を裏切ったら、責任を果たさなかったら、

自分はもう最低のクズ人間で、即刻死刑に値することになってしまう。

 

 

周囲の目を気にしすぎる被害妄想なんですよね。

 

 

責任感は被害妄想。

だから、責任感はストレスになる。

 

つまり、責任感をなくして、自分勝手になることが必要なんです。

 

 

 

日本で過労死とかってありますけど、海外からしたらマジで信じられないみたいですよ。

ロシア人が、ウォッカが品切れだから消毒液を飲んで死んだとかって、

日本人からしたら信じられないニュースですけど、マジでそれと同レベルなんですって

 

 

過労死とか頭おかしいんじゃない?ってのが海外の反応なんです。

 

 

つまり、日本人は責任感が強すぎなんです。

被害妄想が強すぎ。同調圧力が強すぎなんです。

 

 

元々日本は島国で、台風や飢饉などの災害も多い国だったので、

民族的にみんなで協力しあわなければならない社会でやってきました。

 

 

そのおかげで、協調性や、助け合いの精神。

人に尽くす奉仕の精神というのが育まれてきたわけですが、、、

 

 

そういった民族性が、同調圧力強すぎ。仲間外れになったらマジでやばい。

とか、なんかそういう感情が強すぎなんですよね。

 

 

世界の標準からしたら、日本人の責任感の強さは、非常識なんです。

僕らは、もうちょっと世界標準まで、責任感を薄くして、自分勝手になるべきなんじゃないかと思うんですよね。

 

 

 

僕も会社にいるとき、どうせどこ行っても一緒だとか、

会社辞めたら家族や妻に文句言われるとか思いましたけど、、、

 

 

ど~~ってことなかったです。

辞める報告を上司にしたときは、上司はショックを受けてましたけど仕方ないといった感じで受け入れてましたし。

家族はつらそうな僕を見ていたので納得してくれましたし。

 

大したことはないので、ガンガン会社辞めるべきかな~っと思います。

 

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